ドメインモードでの起動

X マネージャ (ドメイン接続用) は、グラフィカルユーザインタフェース (GUI) またはコマンドラインから起動できます。

コンピュータのデスクトップから X マネージャ (ドメイン接続用) を起動するには、以下の手順に従います。

  1. X マネージャ (ドメイン接続用) を起動します。

    インストール先

    操作

    Windows

    [スタート] - [すべてのプログラム] - [Attachmate Reflection] - [X マネージャ (ドメイン接続用)] コマンドを選択します。

    UNIX

    [アプリケーション] - [Attachmate Reflection] - [X マネージャ (ドメイン接続用)] コマンドを選択します。
    (一部のプラットフォームでは、初期インストールの後でログアウトし、再びログインしないとこのメニュー項目が表示されない場合があります。)

  2. Reflection X ドメインにログオンします。
    • [ユーザ名][パスワード] に資格情報を入力して、Reflection X Advantage ドメインにログオンします。ドメインが既定の認証オプション (Windows システムでは Windows 認証、Windows 以外のシステムでは PAM 認証) を使用するように構成されている場合は、コンピュータにログオンするときと同じ資格情報を使用してログオンすることができます。
    • [ドメイン] に Reflection X Advantage ドメイン名を入力します。(Reflection X Advantage ドメイン名は、常にドメインコントローラを実行するコンピュータの名前と同じです。)
  3. (オプション) いったんログオンした後に、別のドメインにログインするには、[ファイル] - [ログオフ] コマンドを選択してから、[ログオン] コマンドを選択します。

コマンドラインから X マネージャ (ドメイン接続用) を起動するには、以下の手順に従います。

  1. コマンドプロンプトから、Reflection X Advantage プログラムフォルダに移動します。既定の場所は以下のとおりです。

    注意:Windows の場合、プログラムフォルダはインストーラによってパスに追加されるため、この手順はオプションです。

    Windows:C:\Program Files\Attachmate\Reflection

    UNIX:/opt/rxadvantage

  2. X マネージャ (ドメイン接続用) を起動するには、以下のコマンドを使用します。

    Windows:rxmgrdomains

    UNIX:./rxmgrdomains

    注意:コマンドラインオプションを使用できます。例えば、ドメイン名、ログオンの資格情報、起動するセッションおよびクライアントを指定できます。詳細については、「rxmgrdomains コマンドライン」を参照してください。上記のオプションは、すべてのプラットフォームでの起動コマンドに適用されます。

関連項目

X マネージャ (ドメイン接続用) - 初期起動

ドメインコンポーネントの設定

サンプルドメインの構成

rxmgrdomains コマンドライン - X マネージャ (ドメイン接続用)