[キーの割り当て]

開き方

[キーの割り当て] を使用すると、キーの動作を変更できます。

キーの追加または検索

[+] 記号をクリックして、割り当てる予定のキーを追加または検索します。キーが、明示的に割り当てられたキーのリストにすでに含まれている場合、ダイアログボックスを閉じると、そのキーが [キー] 列で強調表示されます。キーが、明示的に割り当てられたキーのリストに含まれていない場合、[キーの追加または検索] ダイアログボックスを閉じると、そのキーがリストに追加されます。

[明示的に割り当てられたキー]

[明示的に割り当てられたキー] のリストのキーには、文字を送信しないキー (ファンクションキー、[Ctrl] キーなど) が含まれます。左画面の [キー] および [X Keysym] エントリは、割り当ての概要です。[キー] を選択すると、完全な割り当て情報が右画面に表示されます。

このリストにキーを追加することもできますが、ほとんどの場合、ここに示されるキーを使用することで、必要なすべての割り当てを実行できます。他のキー (特に、文字を送信するキー) は、暗黙的に割り当てられています。これらは、[文字] タブで確認できます。

[キー...][これらの Keysym への割り当て]

[明示的に割り当てられたキー] のリストに含まれるエントリの現在の動作が表示されます。これを変更するには、右画面の [割り当てた X Keysym の変更] オプション ([シフト無効][シフト有効][Alt Gr][シフト有効 Alt Gr] を使用します。通常、1 つのキーに定義する必要があるのは 1 つの X Keysym (シフト無効ポジションの X Keysym) だけです。

[固定キーコードが必要]

特定のキーコードを指定することもできますが、通常、これは不要です。[固定キーコードが必要] をクリックして、8 ~ 255 の値を入力します。キーコードは、キー割り当ての行を特定する数字です。選択されているキーの定義が、指定されたキー割り当ての行で置き換えられます。

関連項目

キー割り当て

キーの追加または検索

トラブルシューティング (キー割り当て)

キー割り当ての操作

ファンクションキーの割り当て