X マネージャ (ドメイン接続用) - 初期起動

Windows システム上で実行する X マネージャ (ドメイン接続用) の使用を開始するには、以下の手順に従ってください。単体モード (既定) で実行する場合は、「X マネージャ - 初期起動」を参照してください。

注意:以下の手順は、Reflection X Advantage ドメインが管理者によってすでに設定されていることを前提としています。ドメインの設定については、「Reflection X Advantage ドメインの管理」を参照してください。

はじめる前に

  • 管理者から Reflection X Advantage ドメイン名とログオン資格情報を取得します (ほとんどの場合、ユーザ名およびパスワードは、X マネージャ (ドメイン接続用) を実行しているシステムにログオンするためのものと同じです)。
  • X マネージャ (ドメイン接続用) をインストールします (Reflection X Advantage をインストールする際に既定ではインストールされません)。

X マネージャ (ドメイン接続用) を起動して、テンプレートと移行された設定をインポートするには

  1. X マネージャ (ドメイン接続用) を起動します (Windows の場合は、[スタート] - [すべてのプログラム] - [Attachmate Reflection] - [X マネージャ (ドメイン接続用)] コマンドを選択します)。
  2. ドメインのログオンダイアログボックスで、以下の手順を実行します。
    • [ユーザ名][パスワード] に、ログオン資格情報 (システムを起動するためのユーザ名とパスワード、または Reflection X Advantage 管理者から提供された資格情報) を入力します。
    • [ドメイン] に、管理者から取得したドメイン名を入力します (一度ログインに成功したユーザについては、これ以降、この名前が自動的に入力されます)。
  3. ドメインの構成により、[移行された設定とテンプレートをインポートする] ダイアログボックスが表示される場合があります。このダイアログボックスが表示される場合は、これを使用して、インポートするオプションのサンプル設定を選択できます。以下のいずれかを実行します。
    • インポートする設定を選択し、[インポート] をクリックします。これにより、選択した設定と、使用可能なすべての既定の定義がインポートされます。
    • [キャンセル] をクリックします。キャンセルすると、リストに表示されている設定は Reflection X Advantage によってインポートされませんが、既定の定義はインポートされます。

X マネージャ (ドメイン接続用) が表示されると、[個人定義] の下の使用可能な設定のリストに、以下のものが含まれている場合があります。

  • 自動的にインポートされた既定の定義。
  • 自動的にインポートされたカスタム定義 (これらは管理者によって作成されるテンプレートで構成し、カスタマイズされたインストーラに追加することができます)。
  • [移行された設定とテンプレートをインポートする] ダイアログボックスで選択した、接続設定および移行された定義。
  • 管理者によって作成され、共有されている公開定義。これらの定義は読み取り専用であり、異なるアイコンによって識別されます。

関連項目

動作モード: ドメインモードと単体モード

サンプル定義による X クライアントアプリケーションの起動

サンプル定義による XDMCP 接続の確立

X マネージャインタフェース