管理 WebStation を使用したセッションの構成

はじめる前に

  • 管理者とユーザのコンピュータに X マネージャ (単体) をインストールします。これらのコンピュータは Windows システムである必要があります。
  • Reflection Security Gateway をサーバにインストールします。(これにより、Reflection 管理サーバと Reflection セキュリティプロキシという 2 つのサーバがインストールされます。)Reflection 管理サーバにログオンするための管理者用の資格情報を持っていることを確認します。

管理 WebStation でセッションを配布するには

  1. Web ブラウザで、Reflection Security Gateway を起動して管理者としてログオンします。[管理 WebStation] をクリックします。
  2. 管理 WebStation のナビゲーション画面の [Activities] (操作) で、[セッションマネージャ] を選択します。
  3. セッションマネージャで、[追加] をクリックして [新規セッションの追加] ページを開きます。
  4. [新規セッションの追加] ページで [X Advantage] を選択し、セッション名を入力して [続行] をクリックします。
  5. 既定では、[タスクバーの通知領域で X マネージャを起動する] がオンになっています。このオプションの場合、X クライアントはユーザのデスクトップから起動され、X マネージャはユーザのマシンのバックグラウンドで実行されます。ユーザに対しては、起動時に開くように構成されているクライアントのみが表示されます。
  6. (オプション) [X マネージャのユーザ設定] で、[FIPS モード] を選択します。このチェックボックスをオンにして FIPS を有効にします。これにより、そのセッションに対してアメリカ合衆国政府の連邦情報処理標準 (FIPS) 140-2 が施行されます。
  7. (オプション) 管理 WebStation で確認したいコメントを追加します。
  8. [起動] をクリックします。この結果、X マネージャが管理 WebStation モードで起動します。
  9. エンドユーザが使用できるようにしたい 1 つまたは複数の X クライアントを構成します。
  10. 接続をテストします。[不明なホスト鍵] プロンプトに対して、[常時] をクリックします。この結果、Web サーバに保存する構成内の既知のホスト一覧に鍵が追加されるため、プロンプトは表示されなくなります。

    注意:[常時] を選択してホスト鍵を保存するオプションは、WebStation のユーザモードで実行されているセッションでは使用できません。

  11. [ファイル] - [終了] コマンドを選択します。[保存/終了] をクリックしてセッションを閉じ、Reflection Security Gateway 管理 WebStation に構成を保存します。
  12. Reflection Security Gateway 管理 WebStation から、ユーザのアクセスをマッピングします。

関連項目

Reflection X Advantage のカスタマイズおよび配布

Reflection X Advantage を構成して PKI Services Manager に接続する