Windows ワークステーションでのインストールの管理

Windows ワークステーションにインストールする場合は、Attachmate 設定プログラム (Setup.exe) を使用して Reflection X Advantage をインストールします。 Reflection X Advantage のインストールと配布にはさまざまな方法があります。どの方法を選ぶかは、通常、承認されている業務プロセス、配布の規模、配布に使用するツール、およびカスタムインストールをするかどうかなどのさまざまな要因で決まります。

例えば小規模の配布では、Attachmate 設定プログラムを使用して数台のワークステーションに Reflection X Advantage をインストールするだけかもしれませんが、企業規模の配布を行うには、膨大なカスタマイズとテストが必要です。

要件に応じて、以下のいずれかの方法を使用してください。

  • ワークステーションごとのワークステーションインストールの実行
    Reflection X Advantage のすべてのファイルを PC ハードディスクドライブにインストールします。Reflection X Advantage を少数のマシンにインストールしており、インストールのカスタマイズが不要な場合は、この方法を選択できます。
  • 基本的な配布の実行
    管理者用インストールを実行して、Reflection X Advantage ファイルを管理者用インストールポイントにコピーします。これは、管理者用インストールイメージの作成とも呼ばれます。次に、配布ツールを使用してこれらのファイルにアクセスし、ワークステーションに配布するパッケージを作成します。Reflection X Advantage を多数のワークステーションに配布する必要があるが、インストールのカスタマイズが不要な場合は、基本的な配布をお勧めします。
  • カスタマイズした配布の実行
    管理者用のインストールを実行して、(基本的な配布と同様に) Reflection X Advantage ファイルを管理者用インストールポイントにコピーします。次に、インストールをカスタマイズしてエンドユーザのコンピュータでのインストール、表示、動作の方法を指定します。カスタマイズした配布は、任意の台数のワークステーションに配布できます。

このセクションの内容

基本的な配布の実行

高度な配布の実行

コマンドラインからのインストール

管理者用インストールポイントの作成

Attachmate カスタム設定ツール

トランスフォームの作成と編集

コンパニオンインストーラパッケージの作成と編集