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[詳細設定] タブ

開き方

オプションは次のとおりです。

 

[リモート X サーバ通信時にプロトコルを圧縮する]

以下のうちの 1 つを指定します。(追加情報については、「圧縮の構成」を参照してください)

[動的] (既定)
Reflection X Advantage は、プロトコルルータから各リモートXサーバへ送信されるデータの帯域幅を測定し、帯域幅がパフォーマンスに影響するほど狭い場合は、自動的にプロトコルを圧縮します。

帯域幅のしきい値は次のとおりです。
< 1000Kビット/秒 = 圧縮の開始
> 2000Kビット/秒 = 圧縮の停止

[常時]
リモート X サーバとのすべての接続で圧縮が使用されます。帯域幅が狭く、CPU とメモリに制限がない場合は、このオプションを使用してください。

[なし]
圧縮を使用しません。CPU やメモリが制限されており、帯域幅が狭くない場合は、このオプションを使用することでパフォーマンスが向上する可能性があります。

 

[リモート X サーバ通信時に暗号を使用してプロトコルを暗号化する]

プロトコルルータから他のコンピュータの X サーバディスプレイに送信されるプロトコルに使用する暗号化を指定します (注意: FIPS モードで実行中の場合、[なし] のオプションは使用できません。)

注意:またこの設定は、リモートセッションサービスの接続方法を使用してクライアントを起動する場合に、プロトコルルータとリモートクライアントコネクタの間で送信されるプロトコルに使用する暗号化を制御します。

 

[エンコード設定]

ウィンドウマネージャで必要な文字セットのエンコードを指定して、ウィンドウのタイトルバーにクライアント名が正しく表示されるようにします。  これは通常、クライアント名に全角文字 (日本語の漢字など) が含まれる場合に必要です。  この設定はリモートウィンドウマネージャ、つまり [クライアントを X 端末風のデスクトップに表示する] で設定したサーバの場合にのみ適用されます。

 

[IP キープアライブを実行する]

このオプションがオンの場合は、TCP/IP に対して Reflection X Advantage へのクライアントソケットの終了を確認するよう指示を出します。TCP/IP から接続の切断が報告された場合は、Reflection X Advantage はクライアントおよびそのリソースを終了します。

ネットワークに支障がない限り、Reflection X Advantage が TCP/IP から更新を正しく受信できるよう、この設定をオンにしておくことをお勧めします。

 

[トレースセッション]

問題解決の際、Attachmate の技術サポートはプログラム動作の 1 つまたは複数のトレースの入手を要請することがあります。技術サポートでは、トレースファイルを受け取った後、トレースを再生して問題を再現することができます。トレースファイルを作成するには、この設定を有効にします。この設定は、このセッションを次回起動したときに有効になり、設定をオフにするまで有効の状態が維持されます。

 

[再生用の構成]

再生されるトレースが正しく表示されるようにセッションを構成します。この設定は、Attachmate の技術サポートから指示された場合にのみ使用してください。

関連項目

ポートの競合

圧縮の構成