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Reflection X バージョン 13 または 14 からのアップグレード

Reflection X Advantage (X マネージャまたは X マネージャ (ドメイン接続用)) の最初の起動時に、Reflection X バージョン 13 または 14 からのローカル設定が自動的に移行され、Reflection X Advantage 定義ファイルに保存されます。この最初の起動時に、[移行された設定とテンプレートをインポートする] ダイアログボックスが表示され、移行された設定をインポートするためのオプションが示されます。このオプションは既定でオンになっています。[インポート] をクリックしてこれらの設定を Reflection X Advantage に追加します。既存の Reflection X の設定は変更されません。

  • X クライアントまたは XDMCP 接続を起動するには、クライアント名をダブルクリックします。または、クライアントを選択して、次の起動ボタンをクリックします。 [開始]

旧バージョンのサーバ設定は、「config」というセッション定義に移行されます。このセッション定義は、X マネージャの起動時に自動的に起動するように構成されます。追加の X サーバインスタンスを作成している場合、これらの設定は、指定された名前を使用して移行されます。

Reflection X Advantage の機能の詳細については、「Reflection X バージョン 13 または 14 からのアップグレードの機能ガイド」を参照してください。

[移行された設定とテンプレートをインポートする] ダイアログボックスは一度しか表示されませんが、移行された設定を初期起動時にインポートしない場合は、後で、移行された設定を手動でインポートすることができます。

rxmigrate コマンドラインユーティリティを使用して、手動で設定を移行することもできます。共有のネットワーク上の場所で設定を構成した場合はこの方法が便利です。このような設定は自動的に移行されないためです。

関連項目

Reflection X バージョン 13 または 14 からのアップグレードの機能ガイド

rxmigrate コマンドラインユーティリティ - [移行の設定]

移行された設定のインポート