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X マネージャ - 初期起動

以下の手順では、単体の X マネージャを初めて起動するときに表示されるものについて説明します。ドメインモードで実行する場合は、「X マネージャ (ドメイン接続用) - 初期起動」を参照してください。

はじめる前に

  • 既定の設定を使用して Reflection X Advantage をインストールします (これには X マネージャおよびテンプレート機能が含まれます)。

X マネージャを起動して、テンプレートと移行された設定をインポートするには

  1. X マネージャを起動します (Windows の場合は、[スタート] - [すべてのプログラム] - [Attachmate Reflection] - [X マネージャ] コマンドを選択します)。

    初めて X マネージャを起動すると、[移行された設定とテンプレートをインポートする] ダイアログボックスが表示されます。このダイアログボックスには、異なるホストの種類のサンプル接続設定のリストが含まれています。以前の Reflection X 製品 (通常、バージョン 13 または 14) や Hummingbird Exceed によって使用されていたローカル設定を持つシステムで実行する場合は、移行された設定のリストも表示されます (以前のバージョンの Reflection X Advantage からアップグレードする場合は、このダイアログボックスが表示されませんが、テンプレートを手動でインポートすることができます)。

  2. 以下のいずれかを実行します。
    • インポートする設定を選択し、[インポート] をクリックします。これにより、選択した設定と、一連の既定のサンプル定義がインポートされます。
    • [キャンセル] をクリックします。キャンセルすると、リストに表示されている設定は Reflection X Advantage によってインポートされませんが、既定のサンプル定義はインポートされます。

関連項目

動作モード: ドメインモードと単体モード

サンプル定義による X クライアントアプリケーションの起動

サンプル定義による XDMCP 接続の確立

X マネージャインタフェース