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Reflection X バージョン 13 または 14 からのアップグレードの機能ガイド

旧来の Reflection X 製品 (バージョン 13 または 14) からアップグレードする場合、Reflection X Advantage の機能については次の表を参照してください。

クライアント設定

Reflection X Advantage の最初の実行時に、旧来の Reflection X クライアントファイル (*.rxc) は自動的に Reflection X Advantage X クライアントと XDMCP 接続に移行されます。「旧来の Reflection X からのアップグレード」を参照してください。

Reflection X バージョン 13 または 14

Reflection X Advantage

クライアントファイル (.rxc)

すべての設定は Reflection X Advantage データベースに保存されます。

X クライアント接続の設定
[起動方式][ホスト名][ユーザ名][パスワード][コマンド] など

 

[クライアントの定義]

クライアント接続詳細設定

[クライアントの定義] - [接続方法] - [詳細設定]

Secure Shell の認証と暗号化

[クライアントの定義] - [接続方法] = Secure Shell - [詳細設定] ボタン

Secure Shell 鍵管理

[ツール] - [Secure Shell ユーザ鍵]
[ツール] - [Secure Shell ホスト鍵]

XDMCP の接続設定

[XDMCP 接続定義]

サーバ設定

旧来の Reflection X サーバの設定は、Windows レジストリに保存されます。これらの設定は、Reflection X Advantage の最初の実行時に Reflection X Advantage のセッションの定義に自動的に移行されます。サーバ設定は、「config」と呼ばれるセッションの定義に移行されます (新しい X サーバインスタンスを作成済みの場合、これらの設定は入力した名前を使用して移行されます)。

Reflection X バージョン 13 または 14

Reflection X Advantage

ウィンドウマネージャ

 

 

[Window mode] (ウィンドウモード) -

[Microsoft Windows desktop] (Microsoft Windows デスクトップ) または

[X 端末風のデスクトップ]

[全般] -

[クライアントをデスクトップに表示する] または

[クライアントを X 端末風のデスクトップに表示する]

表示

 

 

[X ディスプレイ番号]

[表示] - [ディスプレイ番号を要求する] (既定では、使用できるポート数に基づき、Reflection X Advantage によって動的にディスプレイ番号が表示されます。)

X スクリーン

 

 

[Number of X screens] (X スクリーンの数) - [Specify total number] (合計数の指定)

[表示]
スクリーンを追加するには、[スクリーンの定義] の表のタイトルバーのプラス (+) をクリックします。

 

[仮想の幅 (ピクセル)]

[表示] - [スクリーンの定義] の表 - [仮想の幅 (ピクセル)]

 

[仮想の高さ (ピクセル)]

[表示] - [スクリーンの定義] の表 - [仮想の高さ (ピクセル)]

 

[MM width dimension (幅 (mm))]

[表示] - [スクリーンの定義] の表 - [幅 (mm)]

 

[MM height dimension (高さ (mm))]

[表示] - [スクリーンの定義] の表 - [高さ (mm)]

 

[モニタ上の場所]

[表示] - [スクリーンの定義] の表 - [モニタ]

 

[最大化] (タイトルバーなし)

[表示] - [スクリーンの定義] の表 - [タイトルバーの非表示]

サーバ

 

 

[バッキングストア]
[セーブアンダ]

[表示] - [バッキングストア]

 

[X11R3 との互換性を確保]

[表示] - [X11R3 との互換性を確保する]

 

[Exit when last client closed] (最後のクライアントを閉じたときに終了する)

[全般] - [最後のクライアントでの操作] - [セッションを停止して X マネージャを終了する]

 

[クライアント接続時に停止の確認]

[ファイル] - [ユーザ設定] - [X マネージャを終了した時の操作] - [プロンプト]

 

[拡張機能]

[拡張機能]

 

[Log file] (ログファイル)

ログファイル

 

[X プロトコルエラーを記録する]

[記録の設定] - [X プロトコルエラーを記録する]

フォント

 

 

[フォントパス]

[フォント] - [サーバフォントパス]

 

[フォントの自動伸縮]

[フォント] - [Allow font scaling] (フォントのスケーリングを許可)

 

[フォント要求を記録する]

[記録の設定] - [フォント要求を記録する]

 

[クライアントホストのフォントサーバを試行]

[フォント] - [X クライアントホストのフォントサーバを使用する]

 

[無いフォントを他で代用する]

[フォント] - [無いフォントを他で代用する]

 

 

[既定のビジュアルの種類]

[表示] - [スクリーンの定義] の表 - [既定のビジュアルの種類]

 

[Colormap preallocation] (Windows システムの色の予約)

[表示] - [スクリーンの定義] の表 - [黒と白のピクセル] および [クライアントのカラーマップでの黒白の割り当て]

 

[最大カラーマップを 1 に設定する]

[表示] - [最大カラーマップを 1 に設定する]

 

[線形ビジュアルをアドバタイズ]

[表示] - [スクリーンの定義] の表 - [線形ビジュアル]

 

[単一深度ビジュアルをアドバタイズ]

[表示] - [スクリーンの定義] の表 - [単一深度ビジュアル]

 

[RGB Color file] (RGB カラーファイル)

[表示] - [カラースキーム] - [編集] - [インポート]

セキュリティ

 

 

[ホスト定義のセキュリティ]

[セキュリティ] - [ホストベースで認証する]

 

[Host access security file] (ホストアクセスのセキュリティファイル)

[セキュリティ] - [許可済みのホスト] (このオプションは、[ホストベースで認証する] が有効な場合にのみ表示されます。)

 

[ユーザ定義のセキュリティ]

[セキュリティ] - [ホストベースで認証する]

 

[User authorization Duration] (ユーザ認証の期間)

[セキュリティ] - [認証待ち時間] (このオプションは、[ユーザベースで認証する] が有効な場合にのみ表示されます。)

ネットワーク

 

 

[リモート TCP/IP 接続を使用不可]

[セキュリティ] - [リモート IP 接続を許可する]

 

[キープアライブ使用]

[詳細設定] - [IP キープアライブを実行する]

 

[サーバのネットワーク活動の記録]

[記録の設定] - [ネットワーク活動を記録する]

キーボードの設定

 

 

[Backspace key sends] ([Backspace] キーで送る機能)

[キーボード] - [[Backspace] キーで送る機能]

 

[キーボードの再割り当てを許可]

[キーボード] - [X クライアントによるキーボードの再割り当てを許可する]

 

[ホストキーボード]

[キーボード] - [キー割り当て] (定義されているキーボードを選択します)

 

[キー割り当て]

[キーボード] - [キー割り当て] - [編集] (カスタムのキー割り当てを作成するには、既定のキー割り当てを複製することから始めます。)

マウス

 

 

[Enable Mouse wheel scroll] (マウスホイールスクロールを有効にする)

[マウス] - [マウスホイールスクロール] - [スクロールホイールの無効化]

 

[Mouse wheel] (マウスホイール) - [ボタンの作成]

[マウス] - [マウスホイールスクロール]

 

[中央ボタンのエミュレーションを有効にする]

[マウス] - [中央ボタンのエミュレーションを有効にする]

 

[中央ボタンの検出速度]

[マウス] - [中央ボタンの検出速度]

クリップボード

 

 

[クリップボードに連動させる選択内容]

[表示] - [クリップボードに連動させる選択内容]

DBCS

 

 

[入力方式]

[キーボード] - [ネーティブ IME サポート]