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機能、コンポーネント、および言語の選択

エンドユーザ向けにどの機能、コンポーネント、言語をインストールするかを選択できます。また、後のインストールでユーザ向けに機能を使用できるようにしたり、非表示にしたりすることができます。

インストールする機能、コンポーネント、および言語を選択するには

  1. 管理者用インストールポイントで、ショートカットから、または次のコマンドラインを入力して Attachmate カスタム設定ツールを開きます。

    <path_to_setup>\setup.exe /admin

  2. [カスタム設定の選択] ダイアログボックスで、次のいずれかを行います。
    • [以下の製品のセットアップカスタム設定ファイルを新規作成する] をオンにします。
    • [既存のセットアップカスタム設定ファイルまたはコンパニオンインストーラを開く] を選択して、.mst ファイルを選択します。
  3. Attachmate カスタム設定ツールのナビゲーション画面で [機能のインストール状態の選択] を選択し、機能ごとに次の状態から選択します。

    選択

    目的

    インストール: 選択した機能 [機能をローカルのハードディスクドライブにインストールする]

    インストール先に機能を追加します。

    注意:高レベルな機能のインストールを選択した場合、選択した機能の下に表示される一部の機能が含まれない場合があります。含まれるのは、推奨される既定の機能です。高レベルな機能を再度選択すると、すべてのサブ機能が含まれるようになります。

    インストール: アドバタイズされた機能 [機能を必要時にインストールする]

    機能をアドバタイズします。

    インストール: 削除された機能 [機能を使用不可にする]

    機能がインストールされていない状態にします。エンドユーザは引き続き、Windows の [プログラムと機能] または [プログラムの追加と削除] コントロールパネルから項目の選択やインストールを行うことができます。

    インストール: 隠された機能 [機能を表示しない]

    機能がインストールされていない状態にするとともに、非表示にします。Windows の [プログラムと機能][プログラムの追加と削除] コントロールパネルには、機能は表示されません。

関連項目

トランスフォームの作成と編集

インストールへのトランスフォームの適用