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Windows での PKI Services Manager のインストールとアンインストール

Reflection PKI Services Manager は、X.509 証明書の検証サービスを提供するサービスです。証明書を使用して認証する X クライアントホストとの Secure Shell 接続を構成する場合、このアプリケーションをダウンロードする必要があります。これは、Reflection X 2014 と Reflection Pro 2014 のダウンロードページから追加料金なしで入手できます。 Windows システムに Reflection PKI Services Manager をインストールするには、この手順を使用します。

注意: Reflection PKI Services Manager は PKI 設定の一元管理に対応しています。PKI Services Manager のインスタンスを 1 つインストールして構成し、対応する Attachmate 製品すべてに対して証明書検証サービスを提供することができます。

Reflection PKI Services Manager をインストールするには

  1. 管理者としてログインします。
  2. Attachmate 設定プログラム (Setup.exe) を起動します。ダウンロードサイトからインストールする場合は、このプログラムを以下の手順で起動します。
    1. ダウンロードサイトから、Windows ダウンロードリンクをクリックし、ダウンロードプログラムを実行します。
    2. インストーラファイルの場所を選択して、[次へ] をクリックします。指定した場所にファイルが展開され、Attachmate 設定プログラムが起動します。
  3. [詳細設定] タブは既定の設定のままにしておきます。(管理者用インストールイメージを作成しても製品が実際にインストールされるわけではなく、インストールファイルがネットワーク上の場所に置かれ、後で複数のワークステーションにインストールされます。)
  4. サービスを起動します

注意:

  • Windows でコンソールまたはサービスを初めて起動すると、PKI Services Manager が初期化されます。必要なデータフォルダと既定設定ファイルが作成されます。これらのフォルダが既に存在する場合は変更されず、PKI Services Manager は既存のデータファイルとフォルダを使用します(UNIX では、必要な場合、インストールスクリプトが自動的に PKI Services Manager を初期化し、サービスを起動します)。
  • Reflection PKI Services Manager が証明書を検証できるようにするには、既定の構成を編集してファイルをマッピングする必要があります。

Reflection PKI Services Manager をアンインストールするには

  1. 管理者としてログインします。
  2. Windows の [プログラムと機能](または [プログラムの追加と削除]) コントロールパネルから、Attachmate Reflection PKI Services Manager を選択します。
  3. [アンインストール] (または [削除]) をクリックします。

関連項目

Windows での PKI Services Manager の構成

Windows での PKI Services Manager サービスの起動と停止

Reflection X Advantage を構成して PKI Services Manager に接続する

Reflection X Advantage での PKI Services Manager の使用