[文字]

開き方

このタブには、X クライアントアプリケーションで使用する、入力した一連の文字に対応するすべての X Keysym が表示されます。既定では、すべてのラテン -1 、ラテン -2 、ラテン -3 、ラテン -4 、ラテン -8 、およびラテン -9 文字がサポートされます。ほとんどの場合、サポートされるリストの文字をキーボードが生成できれば、適切な X Keysym が X クライアントに自動的に送信され、追加の割り当ては不要です。

[サポートされる (キー割り当てにすでに含まれる)]

サポートされる文字は、左に表示されます。左の文字は、暗黙的に割り当てられており、キーボードにそれらを生成するキーがある場合、またはそれらを構成するキーシーケンスを使用できる場合に、適切に処理されます。

[サポートされない (割り当て可能)]

左に表示されない文字 (ギリシャ文字、キリール文字、タイ文字など) を含むキーボードを使用している場合は、[<<] ボタンを使用して、それらをサポートされる文字のリストに追加します。それ以外の (明示的な) 割り当ては不要です。

[キーの検索] ダイアログボックスでキー (または文字を生成するキーシーケンス) を押すと、それが現在のキー割り当てに含まれているかどうかが示されます。[定義に移動] をクリックすると、そのキーの位置が [文字] タブに表示されます。

関連項目

キー割り当て

サポートされない文字の追加

キー割り当ての操作

トラブルシューティング (キー割り当て)

構成シーケンスによる X Keysym の指定