ポートの競合

TCP ポート 6000 は X11 標準のリスニングポートです。Reflection X Advantage および Reflection X バージョン 14.0 のいずれも既定でポート 6000 をリッスンします。両製品を同時に実行する場合は、製品ごとに異なるポートをリッスンする必要があります。

Reflection X Advantage は、[ディスプレイ番号を要求する] ([セッションの定義] - [詳細設定]) がオンになっていない場合、利用可能なポートを選択します。特定のディスプレイ番号を使用するには、[ディスプレイ番号を要求する] オプションを設定します。

関連項目

[詳細設定] タブ

Reflection X Advantage が使用するポート