移行された設定のインポート

X マネージャまたは X マネージャ (ドメイン接続用) を初めて起動すると、旧来の設定が移行されて定義ファイルに保存され、[移行された設定とテンプレートをインポートする] ダイアログボックスが表示されます。このダイアログボックスは再表示されません。初期起動時に選択しなかった、移行された設定をインポートするには、以下の手順に従ってください。

移行された設定を定義ファイルからインポートするには

  1. X マネージャまたは X マネージャ (ドメイン接続用) で、[ファイル] - [インポート] コマンドをクリックします。
  2. Windows のユーザプロファイルフォルダを参照して、移行された設定が保存されている定義ファイルを探します。定義ファイルの名前によって、移行された設定が使用されていた製品とバージョンを識別できます。

    ほとんどの Windows オペレーティングシステムでは、既定の場所は次のとおりです。
    \Users\<user>\Documents\.attachmate\rx\migration\

    Windows XP では、既定の場所は次のとおりです。
    \Documents and Settings\<user>\.attachmate\rx\migration\

  3. [定義のインポート] ダイアログボックスで、現在のカテゴリ内のすべての選択をオフにします。をクリックしてすべての定義を選択します。
  4. [インポート] をクリックします。