定義のエクスポートとインポート

Reflection X Advantage は、クライアントとセッションの設定をデータベースに保存します。Reflection X Advantage の定義のエクスポート/インポート機能を使用すると、個人用の Reflection X Advantage の定義 (セッション、X クライアント、X サーバ、カラースキーム、フォントコレクション、Secure Shell ホスト、およびユーザ鍵の定義) をほかのユーザと共有できます。

  • 定義のエクスポート
    Reflection X Advantage データベースから .rxd 定義ファイルに、選択した定義をコピーします。
  • 定義のインポート
    .rxd 定義ファイルから定義を選択し、アクティブな製品データベース (単体の X マネージャを使用している場合はローカルデータベース、X マネージャ (ドメイン接続用) を使用している場合はドメインデータベース) にインポートします。

ドメインモードで設定をインポートすると、個人用の設定定義として使用されます。ドメイン管理者の場合は、管理コンソールを使用し、インポートされた個人用の定義を公開することができます。公開ドメイン定義は、ドメインの全ユーザに表示され、使用可能な状態です。

この機能を使用し、Reflection X Advantage バージョン 13 または 14、または Hummingbird 社の Exceed 製品から移行された構成設定をインポートすることもできます。移行された設定は、アクティブな Reflection X Advantage データベースに定義として追加されます。

関連項目

インストールされたテンプレートのインポート

移行された設定のインポート

Reflection X バージョン 13 または 14 からのアップグレード