定義のインポート

.rxd 定義ファイルから定義をアクティブな製品データベース (単体の X マネージャを使用している場合はローカルデータベース、X マネージャ (ドメイン接続用) を使用している場合はドメインデータベース) にインポートできます。

定義をインポートするには

  1. X マネージャで [ファイル] - [インポート] コマンドをクリックします。
  2. [定義ファイルの選択] ダイアログボックスで、.rxd ファイルを探して開きます。
  3. [定義のインポート] ダイアログボックスが表示されます。
  4. 左側の [使用可能な定義] から、インポートする定義を選択します。

    選択した定義は、右側の [インポートを保留中の定義] 一覧に追加されます。

  5. (オプション) [参照している定義を自動的に含める] をオンにします。

    これにより、転送時に、関連する定義を一緒にしておくことができます。

    このオプションがオンになっていて、ほかの定義を参照する定義を選択した場合は、関連するすべての定義が [インポートを保留中の定義] 一覧に追加されます。例えば、インポートするクライアント定義を選択すると、そのクライアントによって使用されるセッション定義もインポート一覧に追加されます。ただし、参照される定義が .rxd ファイルに存在することが前提条件です。この機能は、セッションがカスタムフォント、キーボード、またはカラースキームを参照する場合に特に役立ちます。

  6. [インポート] をクリックします。

    [インポートを保留中の定義] 一覧にあるすべての定義がインポートされます。

    注意:競合が検出されると、[発見されたインポートの問題] ダイアログボックスが表示されます。この場合、[解決方法] のオプションを選択し、定義の競合を解決します。すべての競合に対処したら、インポートを保留中の定義が、選択に応じて処理されます。

 

注意:ドメインモードでは、設定をインポートすると、個人用の設定定義として使用されます。ドメイン管理者の場合は、管理コンソールを使用し、インポートされた個人用の定義を公開することができます。公開定義は、ドメインの全ユーザに表示され、使用可能な状態です。

関連項目

定義のエクスポート

[定義のインポート] ダイアログボックス

[発見されたインポートの問題] ダイアログボックス