インストールへのコンパニオンインストーラの追加

ACT でコンパニオンパッケージ (.msi) を作成したら、次の手順に従って製品のインストールにこのパッケージを追加します。エンドユーザが Setup.exe を実行すると、主要インストールの完了後に、追加したパッケージが自動的にインストールされます。

インストールにコンパニオンインストーラパッケージを追加するには

  1. 管理者用インストールポイントで、ショートカットから、または次のコマンドラインを入力して Attachmate カスタム設定ツールを開きます。

    <path_to_setup>\setup.exe /admin

  2. [以下の製品のセットアップカスタム設定ファイルを新規作成する] を選択し、[OK] をクリックします。
  3. ナビゲーション画面で、[ユーザインタフェース] を選択し、[このカスタム設定を、setup.exe を使用した対話型インストールに使用する] をオンにします。
  4. ナビゲーション画面で、[インストールの追加とプログラムの実行] をクリックします。
  5. [追加] をクリックします。

    [プログラムエントリの追加と変更] ダイアログボックスが開きます。

  6. [ターゲット] 一覧で、コンパニオンインストーラファイル (.msi) を探して選択します。
  7. [このプログラムをベース製品のインストール後に実行する] を選択します。
  8. [OK] をクリックします。
  9. [ファイル] - [名前を付けて保存] をクリックして、トランスフォームを保存します。

    Attachmate カスタム設定ツール で Setup.ini ファイルが自動的に更新され、コンパニオンインストーラパッケージのインストール手順を含む [RunPrograms] セクションが追加されます。

関連項目

コンパニオンインストーラパッケージの作成と編集