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Rlogin 接続方法

接続プロトコルとして Rlogin を選択する場合は、ユーザ名とパスワードの両方を保存します。

注意:パスワードは、画面ではアスタリスクに置き換えられますが、データベースにはプレーンテキスト形式で保存されます。

ホストへのログインに使用するコマンドシーケンスを変更する必要がある場合は、[Rlogin の詳細設定] を使用できます。

注意:

  • Rlogin の方法は、Reflection X Advantage が Windows コンピュータで実行されている場合にのみ使用できます。
  • FIPS モードで実行中の場合、Rlogin は使用できません。

[アプリケーション][複数コマンド] に設定されている場合は、この接続に関して以下の追加オプションを使用できます。

 

 

[プロンプト]

このコマンドのホストプロンプトを指定します。ホストプロンプトを入力するか、複数のホストプロンプトを受け入れる既定の設定 (%prompt%) をそのまま使用します。%prompt% の値を表示または変更するには、[詳細設定] をクリックして、[コマンドプロンプト] オプションを構成します。

[オプション] がオンであり、ホストがそのプロンプトを表示していない場合、Reflection X Advantage は次のコマンドラインにスキップします。

関連項目

[クライアントの定義]

X クライアントの構成

[Rlogin の詳細設定]