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キーの検索

開き方

キー割り当て作業では、最初にキーを検索することをお勧めします。以前の X サーバで明示的に割り当てる必要のあったキーストロークが Reflection X Advantage のキー割り当てではすでに暗黙的に割り当てられていることが分かる場合があります。

位置を特定する

探しているキーは、次の 2 つの方法のいずれかで特定できます。

  • [キーを押す]

    [キーを押す] フィールドをクリックして、調べるキーを押します。文字を生成 (構成) するキーの組み合わせを押すこともできます。押したキーが文字を生成する場合、[結果] セクションに、そのキーによって生成される文字、その X Keysym 名 (使用できる場合) 、およびそれがキー割り当てのサポートされる文字のリストにすでに含まれているかどうかが表示されます。[結果] セクションには、そのキー (またはキーの組み合わせ) が明示的に割り当てられているか、キーボードショートカットとして定義されているか、または定義されていないかが示されます。

  • [キー名を選択する]

    [キー名を選択する] リストからキーを選択し、このキーによって生成される文字を表示することによって、キーの位置を特定します。

    [キーの位置] を確認します。キーがテンキー上にある場合または左および右インスタンスを持つキーである場合は、このオプションを使用してキーの位置を特定してください。

[結果]

[結果] ボックスには、調べているキーに関する割り当て情報が表示されます。

  • サポートされる文字のリストにあるキーを押すか、選択します。すると、通常表示される文字列、対応する Unicode 値、および 対応する X Keysym の名前 (存在する場合) が表示されます。

    文字がサポートされており、予期した結果が生成される場合、追加の割り当ては不要です。

    [定義に移動] をクリックすると、そのメンバシップが、[文字] タブのサポートされる文字のリストに表示されます。

  • サポートされる文字のリストにないキー (パイ (π) など) を押すか、構成するか、選択します。

    すると、サポートされる文字のリストにその文字が含まれていないことを示す結果が表示されます。[定義を作成] をクリックし、NoSymbol Keysym を使用して新しい行を [明示的に割り当てられたキー] のリストに追加します。割り当てを変更するには、右画面の[割り当てられた X Keysym の変更] をクリックします。

  • 明示的に割り当てられているキー ([F12] など) を押すか、選択します。すると、関連付けられている X Keysym が表示されます。

    文字が予期した X Keysym を生成する場合、追加の割り当ては不要です。

    [定義に移動] をクリックすると、そのキーの位置が、[キーの割り当て] タブの [明示的に割り当てられたキー] のリストに表示されます。

    必要に応じて、右にある [割り当てられた X Keysym の変更] をクリックして、割り当てを変更することができます。

  • 定義されていない、つまり既定では X Keysym に明示的に割り当てられていないキー (多くのキーボードにおける [F23] など) を選択します。

    [定義を作成] をクリックし、NoSymbol Keysym を使用して新しい行を [明示的に割り当てられたキー] のリストに追加します。その後に、右にある [割り当てられた X Keysym の変更] をクリックして、割り当てを変更することができます。

さらに詳しく調べるには、[トラブルシューティング][キーボード動作のテスト] および [キー割り当て動作のテスト] オプションを使用します。

関連項目

キー割り当て

[キーボード動作のテスト]

[キー割り当て動作のテスト]

[コンパイルされたキー割り当てを表示]

キー割り当ての操作

構成シーケンスによる X Keysym の指定