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インストールされたテンプレートのインポート

テンプレートをシステムで使用できる場合は、X マネージャまたは X マネージャ (ドメイン接続用) を初めて起動するときに、[移行された設定とテンプレートをインポートする] ダイアログボックスが表示されます。このダイアログボックスは再表示されません。また、以前のバージョンからアップグレードした後には表示されません。テンプレートを手動でインポートするには、以下の手順に従ってください。

注意:Windows 上で実行している場合は、Windows の [プログラムと機能] コントロールパネルを使用して、テンプレートがインストールされていることを確認できます。インストールされている Reflection 製品を選択して、[変更] をクリックします。[機能の選択] タブの [Reflection X Advantage] の下で、[テンプレート] の下の項目がインストールされていることを確認します。

初期起動後にテンプレートをインポートするには

  1. X マネージャまたは X マネージャ (ドメイン接続用) で、[ファイル] - [インポート] コマンドをクリックします。
  2. templates フォルダを参照します。このフォルダは、製品のインストールフォルダにあります。例えば、次のような場所にあります。

    C:\Program Files\Attachmate\Reflection\templates

  3. インポートするテンプレートファイル (*.rxd) を選択します。
  4. [定義のインポート] ダイアログボックスで、現在のカテゴリ内のすべての選択をオフにします。をクリックしてすべての定義を選択します。
  5. [インポート] をクリックします。

関連項目

サンプル定義

カスタムテンプレートを使用したセッションの配布