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単体モードでの起動

単体での X マネージャは、グラフィカルユーザインタフェース (GUI) またはコマンドラインから起動できます。

注意: Reflection X Advantage は、以前のバージョンの Reflection X (v. 13 または 14)、および Hummingbird 社の Exceed 製品から設定を移行します。X マネージャ または X マネージャ (ドメイン接続用) の初回起動時にローカル設定が自動的に移行され、設定をインポートするよう指示されます。設定をインポートしないよう選択した場合は、Reflection X を使用して後からインポートできます。

コンピュータのデスクトップから X マネージャを起動するには、以下の手順に従います。

インストール先

操作

Windows

[スタート] - (すべての)[プログラム] - [Attachmate Reflection] - [X マネージャ] コマンドを選択します。

UNIX

[アプリケーション] - [Attachmate Reflection] - [X マネージャ] コマンドを選択します。
(Solaris Java デスクトップでは、初期インストールの後でログアウトし、再びログインしないとこのメニュー項目が表示されない場合があります。)

Mac

[Finder] - [アプリケーション] - [Reflection X Advantage] - [X マネージャ] を選択します。

コマンドラインから X マネージャを起動するには

  1. コマンドプロンプトから、Reflection X Advantage プログラムフォルダに移動します。既定の場所は次の通りです。

    注意:Windows の場合、プログラムフォルダはインストーラによってパスに追加されるため、この手順はオプションです。

    Windows:C:\Program Files\Attachmate\Reflection

    UNIX:/opt/rxadvantage

    Mac:/Applications/Reflection X Advantage/X Manager.app/Contents/MacOS

  2. X マネージャ (ドメイン接続用) を起動するには、次のコマンドを使用します。

    Windows:rxmgr

    UNIX:./rxmgr

    Mac:./JavaApplicationStub

    注意:コマンドラインオプションを使用できます。例えば、起動するセッションとクライアントを指定できます。詳細については、「rxmgr コマンドライン」を参照してください。上記のオプションは、すべてのプラットフォームでの起動コマンド (Mac での JavaApplicationStub など) に適用されます。

関連項目

はじめに

rxmgr コマンドライン - 単体の X マネージャ