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X マネージャインタフェース

X マネージャインタフェースは簡単に操作でき、カスタマイズも可能です。

ナビゲーション画面と定義画面

X マネージャを初めて起動すると、左側にナビゲーション画面が表示されます。この画面を使用して、右側の定義画面の間を移動することができます。

  • ナビゲーション画面 - この画面は以下のセクションで構成されます。

     

    [マイセッション]

    このセクションには、ユーザが起動したか、参加しているか、または抜けている (X マネージャ (ドメイン接続用)) 実行中のセッション、あるいはセッションの定義 (実行していないセッションの構成設定) のいずれかが表示されます。

    X マネージャを初めて起動した時、Reflection X バージョン 13 または 14、あるいは Hummingbird 社の Exceed 製品から設定を移行した場合は、移行されたセッション定義が表示されることがあります。

    (X マネージャ (ドメイン接続用)) ユーザ用に管理者が作成した公開セッション定義が表示される場合もあります。

    注意:セッションを起動する、セッションに参加する、セッションから抜ける、などの操作を実行するには、セッションを選択して右クリックし、該当するコマンドを選択します。

     

    [提供セッション]

    (X マネージャ (ドメイン接続用)) このセクションには別のドメインユーザから提供されたセッションが表示されます。これは、自分が参加しているセッションの場合と参加していないセッションの場合があります。

     

    [X クライアント]

    このセクションには、ユーザが作成したクライアントの定義 (クライアントの構成設定) が含まれます。

    X マネージャを初めて起動した時、Reflection X バージョン 13 または 14、あるいは Hummingbird 社の Exceed 製品から設定を移行している場合は、移行されたクライアント定義が表示されることがあります。

    (X マネージャ (ドメイン接続用)) 管理者がユーザのために公開クライアント定義を作成している場合、このセクションに表示されます。

     

    [X サーバ]

    X マネージャでは、このセクションには、既定のサーバの定義である [標準 X サーバ] と、ユーザが作成したすべてのサーバの定義が含まれます。

    X マネージャを初めて起動した時、Reflection X バージョン 13 または 14、あるいは Hummingbird 社の Exceed 製品から設定を移行している場合は、ほかにもサーバの定義が表示されることがあります。

    (X マネージャ (ドメイン接続用)) 管理者がユーザのために公開サーバ定義を作成している場合、このセクションに表示されます。

    注意:カスタマイズした X サーバのインスタンスを作成するには、既存の X サーバ定義を複製し、コピーを編集します。または、プラス記号 (+) をクリックして、X サーバの新しいインスタンスを作成します。

  • 定義画面 - 左側のナビゲーション画面で強調表示されている定義またはセッションに対応する情報が表示されます。実行可能な操作は強調表示されている項目によって異なります。
    • ユーザが所有する定義の場合は、定義を編集することができます。
    • (X マネージャ (ドメイン接続用)) 公開定義 (管理者が所有している定義) は、編集できません
    • 実行中のセッションの場合、そのセッションの [セッションの状況] と設定のみを表示できます。セッションの構成方法は、そのセッションを停止するまで変更できません。

      注意:編集を行う時は、[OK] ボタンや [適用] ボタンがないことに注意してください。変更した内容は自動的に保存されます。

画面のカスタマイズ

[ユーザ設定] ダイアログボックスを使用して、ナビゲーション画面の特定のセクションを非表示にしたり、表示される順番を変更したりして画面をカスタマイズすることができます。

関連項目

セッションの操作

Reflection X のアイコン

[ユーザ設定] ダイアログボックス

旧来の Reflection X からのアップグレード