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Hummingbird Exceed からの設定の移行

Reflection X Advantage (X マネージャまたは X マネージャ (ドメイン接続用)) の最初の起動時に、Hummingbird Exceed 製品 (バージョン 9.0 以降) からのローカル設定が自動的に移行され、Reflection X 定義ファイル (*.rxd) に保存されます。(既存の Hummingbird のファイルは変更されません。)移行した設定をインポートするかどうかを確認するプロンプトが表示されます。

注意: X マネージャ または X マネージャ (ドメイン接続用) を初めて起動する時に設定をインポートしないことを選択した場合は、移行された設定を後でインポートすることができます。このオプションを使用すると、移行された設定をインポートする前に既定の構成を調べる機会が得られます。

設定を後でインポートすることにした場合は、次の手順を使用します。

移行された設定を定義ファイルからインポートするには

  1. X マネージャ または X マネージャ (ドメイン接続用) から、[ファイル] > [インポート] をクリックします。
  2. Windows ユーザプロファイルフォルダまで移動し、移行された設定を含んでいる定義ファイルの位置を確認します。定義ファイルの名前は、設定が移行された製品とバージョンを示しています。 例:Exceed 12_00.rxd.

    Windows XP では、既定の場所は \Documents and Settings\<ユーザ名>\.attachmate\rx\migration\ です。

    Windows 7 と Windows Vista では、既定の場所は \Users\<ユーザ名>\Documents\.attachmate\rx\migration\ です。

  3. [定義のインポート] ダイアログボックスで、現在のカテゴリ内のすべての選択をオフにします。をクリックしてすべての定義を選択します。
  4. [インポート] をクリックします。

注意:rxmigrate コマンドラインユーティリティを使用して、手動で設定を移行することもできます。共有のネットワーク上の場所で設定を構成した場合はこの方法が便利です。このような設定は自動的に移行されないためです。

関連項目

定義のインポート

rxmigrate コマンドラインユーティリティ - [移行の設定]