目次/索引/検索の表示

インストールのログ記録

既定では、インストーラによってログファイルが作成され、インストールが正常に完了すると、ファイルは削除されます。 インストールログファイルは、インストールに関する詳細情報を提供するもので、ユーザの一時ディレクトリ (%tmp%) に保存され、atm で始まるファイル名が自動生成されます。このフォルダを開くには、[スタート] - [ファイル名を指定して実行] コマンドで、%tmp% を入力します。

インストールログファイルを作成または無効にするには

  1. Attachmate 設定ウィザードを実行します。

    インストール元

    手順

    ダウンロードサイト

    ダウンロードリンクをクリックして、ダウンロードしたプログラムを実行します。インストーラファイルの場所を選択して [次へ] をクリックします。これにより、ファイルが指定の場所に解凍され、Attachmate 設定ウィザードが起動します。

    管理者用インストールイメージ

    管理者用インストールポイントから、setup.exe ファイルをダブルクリックします。

  2. [詳細設定] タブで、[インストールのログファイルを作成する] をオンまたはオフにします。 ログファイルを作成する場合は、[インストールが正常に完了した場合は、ログファイルを削除する] を選択すると、インストールが失敗した場合のみログファイルを保持することができます。
  3. [インストール] をクリックします。