管理者用 Web ステーションの起動

管理者用 Web ステーションを起動するには、以下の手順に従います。

  1. サーブレット起動スクリプトを 起動します。

  2. Web ブラウザで、ログインページの URL にアクセスします(Windows で自動インストールを実行した場合は、[スタート] - [プログラム] - [Attachmate Reflection Administrator] - [管理者用 Web ステーション] を選択します)。この URL の形式は、次のとおりです。

    http://[ホスト名]:[ポート番号]/[Web アプリケーションコンテキスト]/AdminStart.html

    ポート番号が HTTP の既定の 80 である場合は、その番号をこの URL に含める必要はありません。例えば、管理者用 Web ステーションを開くための URL は次のようになる場合があります。

    http://ServerName/rweb/AdminStart.html

  3. この自己署名証明書を使用して接続を確立する場合、ブラウザで、作成した証明書に関して警告メッセージが表示されます。これは通常の動作なので心配ありません。警告メッセージが表示された場合は、自己署名証明書を受け入れるか、そのまま処理を続行するように選択すると、Reflection Administrator のログインページが開きます。この警告メッセージは、認証局による署名済みの証明書を購入した後は表示されなくなります。

  4. 自動インストール時に指定したパスワードを入力して、管理者としてログインします。アーカイブファイルを使用して Reflection Administrator をインストールした場合は、既定のパスワードは admin です。後でこのパスワードを変更することをお勧めします (変更するには、管理者用 Web ステーションの [セキュリティの設定] の [設定] タブを使用します)。

  5. [送信] をクリックします。リンクの一覧が表示されます。管理者用 Web ステーションへのリンクをクリックします。

注意: Windows 2003 オペレーティングシステムで Reflection Administrator を実行している時に、ログインページが正常に開かない場合は、ブラウザの適切なセキュリティゾーンに Reflection 管理サーバが追加されていることを確認してください。

次に必要な手順