コンポーネントの構成

ライセンスプールの構成

  1. メータリング対象セッションを作成して、 実行します。これで、製品のライセンスプールが自動的に作成されます。

  2. メータリング構成ツールを 開きます

  3. ログインしたら、製品の構成に使用するリンクをクリックします。ライセンス、製品、および制限数の種類がある場合は、ここで指定されます。

  4. メータリング対象の製品を実行した時に、[製品][製品の種類]、および [VPA 番号] が指定されており、ここに静的テキストとして表示されます。

  5. ライセンスの種類 (非同時使用ライセンスか同時使用ライセンス) を選択します。契約によって取得したライセンス数を入力します。

  6. 製品の [主要バージョン] 番号を入力します。例えば、Reflection for the Web バージョン 8.0 を使用している場合は、「8」と入力します。

  7. ライセンスを同時に使用するユーザ数がライセンス数を超えた時に、ユーザが Reflection を実行できないようにする場合や、接続を確立する場合は、[ライセンスを同時に使用するユーザ数をライセンス数に制限する] チェックボックスを選択します。

  8. ライセンス制限数を超過した場合には、ここで指定した管理者に管理サーバから通知を送信することができます(メータリングオプションを構成する場合は、まずグローバル SMTP および電子メールのアカウント名フィールドを 構成する必要があります)。 複数の電子メールアドレスを指定する場合は、カンマで区切って入力します。ライセンスの種類として [同時] が選択されている場合は、電子メール通知を送信することができます。

  9. 指定したホスト数を超えてユーザがログインするのを防止する場合は、[Reflection for the Web の接続の制限を有効にする] チェックボックスを選択します。この機能は、Web ベースのセッションに対してのみ使用できます。

  10. [送信] をクリックします。メータリングを行う AttachmateWRQ 製品ごとに、これらの手順を繰り返します。これらの設定は、[ライセンスプールの設定] の一覧に表示されます。これらの設定を後から編集するには、一覧の製品名をクリックします。

次に必要な手順