コンポーネントの構成

メータリング対象のセッションの作成

メータリング対象の端末セッションを作成する前に、管理者用 Web ステーションの設定ツールの一覧にメータリングサーバを追加する必要があります。自動インストーラを使用した場合は、メータリングサーバが一覧に自動的に追加されており、すぐにメータリング対象のセッションを作成できます。

HTTPS を使用してメータリングレポートを表示する場合 (自動インストールでの既定の設定は HTTP です)、一覧にメータリングサーバを追加する場合、またはアーカイブファイルをインストールした場合は、管理者用 Web ステーションの設定ツールを使用します。

  1. 管理者用 Web ステーションを 開きます

  2. 設定ツールで、[メータリング] タブをクリックします。

  3. メータリング Web サーバの名前を入力します。メータリングコンポーネントがインストールされているサーバのフルネームまたは IP アドレスを指定します。

  4. メータリング Web サーバのポートを入力します。既定のポートは、HTTP を使用する場合は 80、HTTPS を使用する場合は 443 です。

  5. メータリングサーブレットのコンテキストを入力します。ここには、メータリングコンポーネントをインストールしたディレクトリの名前を指定します。既定値は rwebmeter です。

  6. HTTPS を使用した安全な接続を確立するには、[HTTPS を使用] チェックボックスを選択します。

  7. [テーブルに追加] ボタンをクリックします。

Reflection バージョン 12.0 以降の Windows ベースのセッションでメータリングを有効にするには、メータリングサーバへの報告を行うように Reflection ワークステーションを構成する必要があります。Reflection カスタマイズマネージャを使用してメータリングの構成情報を含む Reflection のインストールをカスタマイズすることも、Reflection のグループポリシー設定を使用して Reflection のインストール後にメータリング情報を構成することもできます。詳細については、「外部 Web サイトReflection System Administrator Guide (英語版)」を参照してください。

Reflection Administrator でメータリング対象のセッションを作成するには、次の手順に従います。

  1. 管理者用 Web ステーションの目次で、[ツール] - [セッションマネージャ] をクリックします。

  2. [追加] ボタンをクリックするか、セッション名をクリックして編集します。

  3. [セッションの構成] ページで、[起動] ボタンをクリックします。

  4. [管理] メニューのエミュレーションウィンドウで、[メータリングの設定] をクリックします。

  5. [使用量メータリングの実行] チェックボックスを選択し、適切なメータリングサーバが [メータリング Web サーバ] ボックスで選択されていることを確認します。既定では、[メータリングホストを要求] チェックボックスが選択されていないため、メータリングサーバを使用できない場合でも接続が確立されます。メータリングサーバが使用可能な場合にのみ接続を確立する場合は、このチェックボックスを選択します。

  6. [OK] をクリックしてエミュレーションウィンドウを閉じ、変更内容を保存します。

次に必要な手順