端末セッション

端末セッションのドキュメントには、ホスト固有の情報の構成設定が含まれます。また、セッションの外観の制御に使用されるファイル (テーマファイルなど) や、入力およびテキスト処理を制御するファイル (キーボードの割り当てファイルやリボンファイルなど) へのポインタも含まれます。

端末セッションは、標準のリボン、テーマ、キーボードの割り当て、およびマウスボタンの割り当てファイルを使用するように、あらかじめ構成されています。 これらのファイルのカスタムバージョンを作成して、各セッションの外観や機能を変えることもできます。

警告: セッションに対してカスタムファイルを指定する場合は、ファイルを配布する際、必ず同じファイル名とファイルパスを維持してください (セッションドキュメントファイルに対して相対的に)。 Reflection がセッションを開始した時にカスタムファイルを見つけられない場合は、標準ファイルを使用するよう指示します。

注意: セッションを構成するためには、セッションを開いておく必要があります。

各設定ページは、リボン上の該当するボタンからアクセスします。 または、[クイックアクセス] ツールバーの [ドキュメントの設定] をクリックして、リンクの一覧から設定ページを選択します。

設定ページは別のウィンドウで開き、以下の内容が表示されます。

  • アドレスパス。マウスでクリックして選択します。
  • 画面の左側にある [関連項目] リンク
  • [戻る] および [進む] ボタン。これまでに表示した各種設定ページ間の移動に使用します。

このセクションの内容

セッションドキュメントと関連ファイル

セッションドキュメントファイルの作成

端末セッションを開く

セッションをテンプレートとして共有

セッションファイルの暗号化

ホストとの接続

[コンテキストメニューエディタ] ダイアログボックス

入力およびテキスト処理の構成

カスタムのキーボード割り当ての指定

マウスボタンの割り当ての指定

生産性ツール

IBM 3270 セッション

IBM 5250 セッション

VT セッション

トレースの実行