SHA256 署名対応の有効化

エージェント ID 要求への応答として鍵エージェントが RSA 署名をどのように提示するかを構成できます。[SHA1 署名のみを使用] が有効な場合 (既定)、エージェントは ssh-rsa 署名と x509v3-sign-rsa 署名のみを送信します。このオプションが選択されていない場合、エージェントは SHA256 署名 (x509v3-rsa2048-sha256 および ssh-rsa-sha2-256@attachmate.com) も送信します。

SHA256 署名対応を有効化するには

  • 鍵エージェントの [オプション] メニューで、[SHA1 署名のみを使用] の選択を解除します。

    注意:このオプションが選択されていない場合、リスト要求への回答の長さが原因で、一部のサーバへのエージェント転送に対応できない場合があります。