端末画面でのテキストの選択とマーク

Reflection には、キーボードまたはマウスを使って端末画面上のテキストを選択したりマークしたりする際のスタイルが 2 種類あります。

画面上の矩形領域を選択してマークするか、画面上の連続行を選択してマークできます。各自の端末セッションの既定動作を設定することもできます。

VT セッションでのテキスト選択の既定を設定するには

  1. [ドキュメントの設定] ダイアログボックスを開きます
  2. [設定] ダイアログボックスで、[端末設定の構成] を選択します。
  3. [端末の設定] ダイアログボックスで、[キーボードとマウス] タブを選択します。
  4. 選択したテキストが行で折り返されるのではなく、矩形になるようにテキスト選択を設定するには、[矩形の指定範囲] を選択します。

IBM セッションでのテキスト選択の既定を設定するには

  1. [ドキュメントの設定] ダイアログボックスを開きます
  2. [設定] ダイアログボックスで、[端末設定の構成] を選択します。
  3. 選択したテキストが行で折り返されるのではなく、矩形になるようにテキスト選択を設定するには、[矩形の指定範囲 (マウス)] を選択します。

既定以外の動作を使用してテキストを選択するには

  • (IBM の場合のみ) マウスを使用している場合に既定以外の動作を使用するには、[CTRL] キーを押し下げたままマウスをドラッグします。

    または

  • (VT および IBM の場合) キーボードを使用している場合に既定の動作を変更するには、[キーストロークと操作の割り当て] で [画面上の選択内容 (キーボード)] 操作を選択してから、[矩形ブロック] または [連続行] のいずれかを選びます。

関連項目

カスタムのキーボード割り当ての指定

[操作の選択] ダイアログボックス

キーボードを使用した Reflection の操作