[全般] タブ ([ファイルの転送設定] ダイアログボックス)

表示方法

次のオプションがあります。

[全般]

 

[既存ファイルの処理]

[転送] ダイアログボックスの [既存ファイルの処理] 設定の既定値を選択します。詳細については、既存ファイルの転送の項目を参照してください。

 

[開始待ち時間]

ファイルの転送を開始する時に、ホストから Reflection が応答を待つ最大限の時間を設定します。指定待ち時間内に応答がない場合は、エラーメッセージが表示されます。

 

[受信待ち時間]

ファイルの転送を開始する時に、Reflection がホストからデータブロックまたは確認を待つ最大限の時間を設定します。指定待ち時間内に応答がない場合、Reflection はデータが失われたものとみなして、再送信を要求します。時間切れが連続して発生すると、ファイル転送を中止することがあります ([エラー時の再試行数] を参照してください)。

 

[エラー時の再試行数]

転送を中止する前にデータブロックの転送を Reflection が何回試みるかを設定します。

[転送ダイアログオプション]

 

[[ファイルの転送] ダイアログボックスでレコードサイズを表示する]

(WRQ/Reflection プロトコルの場合にだけ使用できます。)オンにすると、[転送] ダイアログボックスに [ホストレコードサイズ] ボックスを表示します (ホストレコードサイズは [ファイルの転送設定] ダイアログボックスの [WRQ] タブにあり、そこでは [レコードサイズ] という名前です)。これは、ホストのレコードサイズを頻繁に変更する必要があり、変更のたびに [ファイルの転送設定] ダイアログボックスを開きたくない場合に便利です。

 

 

[ホストディレクトリを自動更新する]

ファイルの送信後に [転送] ダイアログボックスのホストディレクトリの表示を更新します。転送数が多い場合、(ホストディレクトリのファイル数によっては) Reflection がホストに照会してこの一覧を更新するのに時間がかかることがあるため、このチェックボックスをオンにすることはお勧めできません。

 

[8.3 形式ファイル名の表示]

DOS 8.3 形式のファイル命名規則に準拠するファイル名を [転送] ダイアログボックスの [ローカル] に表示する方法を選択します。

このオプションは、WRQ/Reflection プロトコル使用時には常に使用できます。また、Zmodem、XModem、Kermit、FTP 使用時に [ファイルの転送設定] ダイアログボックスのそれぞれのプロトコルのタブで [ファイル名の変換] チェックボックスをオンにしている場合にも使用できます。

[受信フォルダ]

 

[受信したファイルを保存する既定フォルダ]

既定では、Reflection によって現在のユーザに関連付けるフォルダが自動的に選択されます。ただし、異なる場所を選択できます。 完全なパスを入力するか、または [参照] ボタンを使用します。

関連項目

ファイル転送の構成

既存ファイルの転送