カスタムのキーボード割り当ての作成

ホスト端末と PC のキーボードではキーのセットが異なります。例えば、多くの端末キーボードには [Transmit] (転送) キーがありますが、PC キーボードにはありません。Reflection には、PC キー (または、キーの組み合わせ) で端末機能を実行できるように「キーボードの割り当て」がそれぞれのセッションドキュメントに事前構成されているため、PC は端末と同様にホストと通信できます。既存のキーボードの割り当てでキーストロークの組み合わせを追加、削除、再定義することによって、カスタムのキーボードの割り当てを作成できます。

カスタムのキーボード割り当てを作成するには

  1. [ドキュメントの設定] ダイアログボックスを開きます
  2. [設定] ダイアログボックスの [入力デバイス] で、[キーボードの割り当ての管理] をクリックします。
  3. [キーボードの割り当ての管理] ダイアログボックスで、[既存のキーボードの割り当てファイルから新しいキーボードの割り当てファイルを作成する] をクリックします。
  4. [キーボードの割り当てファイルの新規作成] ダイアログボックスで、Default 3270.xkb のような新しいファイルのテンプレートとして使用するキーボードの割り当てファイルを選択します。
  5. 新しいキーボードの割り当てファイルを現在のセッションで使用するには、[現在のセッションドキュメント内で新しいファイルを使用する] を選択します。
  6. [OK] をクリックします。
  7. 次のいずれかを実行します。

    操作の結果

    手順

    キーストロークの定義を追加する

    [キーの割り当て] で、ボックスにキーの組み合わせ (キーストローク) を入力し、[操作の選択] - [キーの送信] をクリックします。

    [キー] ドロップダウンボックスから、割り当てるホスト端末キーを選択して、[OK] をクリックします。

    キーストロークの定義を変更する

    変更するキーの組み合わせを選択し、[変更] をクリックします。

    キーストロークに対する操作を指定して [OK] をクリックします。

    キーストロークの定義を削除する

    削除するキーの組み合わせを選択して、[削除] をクリックします。

  8. 変更が終了したら、[OK] をクリックします。
  9. プロンプトが表示されたら、Keyboard Maps フォルダに新しいキーボードの割り当てを保存します。
  10. これは安全な場所でないというメッセージが表示されたら、[はい] をクリックします。

    ファイルは、Documents\Attachmate\Reflection\Keyboard Maps フォルダに保存されます。

関連項目

セッションのキーボードの割り当ての選択

[キーボードの割り当てファイルの新規作成] ダイアログボックス