コマンドラインからのセッションの開始

Reflection セッションをコマンドラインから起動できます。コマンドラインオプションを使用して、Reflection の起動時の動作および外観を指定することもできます。これらのオプションは、ワークスペースの設定を上書きします。

セッションを開始するには

  • Windows のコマンドプロンプトで、以下のコマンドを入力します。

    "Attachmate.Emulation.Frame.exe" -f "<sessionPath><sessionName>"

Reflection のコマンドラインオプション

オプションは、大文字と小文字を区別し、文字の前にダッシュ (-) またはスラッシュ (/) のいずれかを付けます。

-f
ドキュメント (.rdox.rd3x.rd5x) またはレイアウト (.rwsp) を開きます。

-n
Reflection のスプラッシュ画面を表示しません。

-uimode{classic|ribbon|browser|touch}
ユーザインタフェースモードを設定します。

-? または -help
このヘルプ項目を表示します。

次に例を示します。

以下のコマンドは、スプラッシュ画面を非表示にして [ブラウザ] モードで mysession.rd3x を開きます。
Attachmate.Emulation.Frame.exe -f "C:\Users\myUserName\Documents\Attachmate\Reflection\mysession.rd3x" -uimode browser -N