マクロを実行するボタンの追加

[UI デザイナ] を使用すると、マクロやマクロに関連付けられた操作をリボンに実行するボタンやコントロールを追加できます。RCL スクリプトや以前のマクロエディタなど、対応しているすべてのマクロを操作として使用できます。以前の互換性の設定は、[操作] リストに表示されるよう、このオプションにインストールしておく必要があります。 詳細については、「Reflection 管理者リファレンス」を参照してください。

注意: UI デザイナは、コントロールを作成するための 1 つの方法にすぎません。コンテキストメニューエディタ、キーストロークと操作の割り当て、マウスクリックと操作の割り当て、ホットスポットを使用して、好みのマクロや操作を実行することもできます。

マクロに関連付けられた操作を実行するボタンを追加するには

  1. [外観] タブから [UI デザイナ] をクリックします。
  2. [デザインビュー] 画面で、コントロールを追加するタブおよびグループをリボンデモから選択します。

    グループを選択するには、グループ名をクリックします。必要に応じて、新しいグループを作成します。

  3. [コントロールの挿入] 画面で [ボタン] をクリックします。
  4. [設定] 画面で [操作の選択] をクリックします。
  5. [操作のカテゴリ] メニューから [マクロ] を選択します。
  6. [操作] リストから操作を選択します。

    マクロを実行する操作を選択した場合は、それに合ったオプションを選択します。

    目的

    選択

    ボタンをクリックするたびにマクロを選択する (またはマクロが含まれるファイルを開く)

    [操作を実行した時にマクロを選択する]

    ボタンをクリックするたびに自動的に実行されるマクロを指定する

    [マクロを選択する]

    [マクロデータ] フィールドに、そのマクロに関するコマンドライン引数を入力できます。

  7. [設定] 画面で、リボンに表示される新しいボタンのプロパティを設定します。
  8. [OK] をクリックします。
  9. カスタムリボンの新しいファイル名を要求されたら、ファイル名を入力してファイルを保存します。

    ボタンはカスタムリボンファイルに保存され、別のセッションドキュメントでも使用できるようになります。

関連項目

[操作の選択] ダイアログボックス

マクロの作成と使用

リボンへのコントロールの追加