マクロの収録

ホストアプリケーションとの以下のようなやり取りを自動化するマクロを収録できます。

  • ホストアプリケーションへのデータの送信、ホストアプリケーションでのテキストの入力。
  • 1 つのホストアプリケーションから別のホストアプリケーションへのテキストまたはデータの切り取り、コピー、貼り付け。
  • 1 つのホストアプリケーションから別のホストアプリケーションに移動するタブの切り替え。

 

以下の操作は収録できません。

  • Reflection 設定および生産性機能 (スペルチェック、自動拡張、オートコンプリートなど) のやり取り。
  • ホストへの接続またはホストからの切断。
  • Web アプリケーションとのやり取り。
  • ホストから外部アプリケーション (例えばメモ帳) への切り取りまたは貼り付け。

マクロを収録するには

  1. [マクロの収録] を選択します
  2. 自動化するタスクを実行します。
  3. (オプション) 別のタスクを実行するために収録を中断する必要がある場合は、[収録の停止] をクリックします。収録を再開する用意ができたら、[収録の停止] を再度クリックします。
  4. マクロの収録を終了したら、[マクロの収録] をクリックします。

    [収録の完了] ダイアログボックスが表示されます。

  5. マクロに名前を付けて、保存先を選択し [OK] をクリックします。

    注意:Visual Basic エディタを使用して収録したマクロの微調整ができます。詳細については、「マクロの編集」を参照してください。

関連項目

マクロの命名

マクロの編集

[収録の完了] ダイアログボックス