[ライセンスおよびセッションのメータリング]

これらの設定にアクセスするには、Attachmate カスタム設定ツールで [セットアップカスタム設定ファイルを新規作成する] オプションをオンにします。

[使用許諾契約書に同意して、インストールのセッションのメータリングオプションを定義してください。]

 

[ユーザを代表してチェックボックスを選択し使用許諾契約に同意してください。]

トランスフォームを構成するには、ユーザに代わって製品ライセンスに同意する必要があります。

[ボリュームライセンス (Volume Purchase Agreement)]

製品によっては、ボリューム購入契約 (VPA) 番号を入力できます。

注意:Attachmate によって発行される VPA 番号は、カスタマーサポートがサービス要求を迅速に処理できるようにするためのものです。

[セッションのメータリング]

インストール時のメータリングを有効にし、メータリングソフトウェアにホストの URL を設定します。これにより、管理者は使用を監視し、ライセンスの遵守を徹底できます。

メータリングを使用するには、メータリングサーバが必要です。メータリングサーバは、複数の Attachmate 製品 (<prod_rsg> など) に付属しています。ワークステーションにカスタム設定パッケージがインストールされると、メータリング情報がワークステーションのレジストリに置かれ、ワークステーションはメータリングサーバに報告するように構成されます。

注意:メータリングオプションは、グループポリシインストールを使用しても構成できます。グループポリシ設定は、インストールされた設定よりも優先されます。

 

[メータリングの種類]

メータリングする製品を指定します。使用できるオプション (該当する場合) は、インストールする製品によって異なります。

 

[メータリング URL]

メータリングサーバの URL を指定します。メータリングサーバの URL の形式は、次のとおりです。

http://[ホスト名]:[ポート番号]/[メータリングサーバのコンテキスト名]/meter.do

既定のポートを使用した場合は、ポート番号を省略できます。例えば、次のように指定します。

http://ご自身のサーバ.com/rwebmeter/meter.do

注意:HTTP の既定のポートは 80 です。HTTPS の既定のポートは 443 です。メータリングサーバが安全な HTTPS 接続に対応するように設定されている場合にのみ HTTPS を使用してください。

 

 

[メータリングを要求する]

Reflection に、実行前にメータリングサーバに接続するよう要求します。接続できない場合は実行されません。このオプションがオフで、サーバを使用できない時に Reflection が起動されると、Reflection は実行されますが、セッションはメータリングされず、ライセンス制限は実施されません。