ファイルの転送

[転送] ダイアログボックスは、ファイルを指定して各方向の [転送] ボタンを使用することに加えて、ファイルを転送するための 2 つ「ドラッグアンドドロップ」操作に対応しています。

初めてファイルを転送する場合は、まず管理者がホストファイル転送プログラムをアップロードしている必要があります。

ファイルを転送するには

  1. [転送] ダイアログボックスを開きます
  2. [転送] ダイアログボックスから、[プロトコル] を選択します。
  3. [転送形式] を選択します。
  4. ターゲットの場所に転送済みのファイルがすでに存在する場合の処理を選択します。

    使用できるオプションの詳細については、既存ファイルの転送の項目を参照してください。

  5. [設定] ボタンをクリックし、ファイル転送の設定を行います。

    ほとんどの場合、[プロトコル] タブにある既定設定を選択するだけでファイル転送の構成は完了です。

  6. [OK] をクリックします。
  7. 次のいずれかの方法を使用してファイル転送を実行します。
    • 1 つまたは複数のファイルを Windows エクスプローラから [転送] ダイアログボックスのホストアイコンに (または[ホストファイル名] 一覧から Windows エクスプローラに) 直接ドラッグします。

      または

    • 1 つまたは複数のファイルを、[転送] ダイアログボックスの [ローカル] ボックスと [ホスト] ボックスの間でドラッグします。

      または

    • 1 つまたは複数のファイル名をテキストボックスに入力し、いずれかの [転送] ボタンをクリックします。

      使用できるファイル命名オプションの詳細については、ファイルの命名とワイルドカードの項目を参照してください。

    転送が始まると、[ファイルの転送中] ウィンドウが開きます。複数のファイルを転送している場合、このウィンドウには、転送中の各ファイルの名前が表示されます。[既存ファイルの処理] オプションを [キャンセル] に設定している場合、または転送を停止する他の何らかのエラーが発生した場合、ワイルドカードの指定に一致する残りのファイルは転送されません。転送中のファイルをキャンセルするには、[キャンセル] ボタンをクリックするか、または [ESC] キーまたはスペースバーを押します。

関連項目

転送プロトコル

転送形式

既存ファイルの転送

ファイル名とワイルドカード

[転送] ダイアログボックス (VT)

ファイル転送の構成