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起動マクロの実行

セッションが開き、ホストに接続した時ではなく、Reflection のワークスペースが開始した時に、Visual Basic for Applications (VBA) マクロが実行されるよう設定することができます。

そうすると、ユーザの接続方法に関する情報を収集し、その情報を用いてセッション設定を構成できるようになります。

例えば、次のようなタスクを実行する起動マクロを作成できます。

  • ホストに接続する前に、ユーザから情報を収集する VBA UserForm のダイアログボックスを表示する
  • .ini ファイルから読み取る
  • ホストまたはルータの可用性を確認する
  • Reflection の設定を構成する

    警告:ワークスペースが開始した時に実行するよう設定できるのは、共通プロジェクトのマクロだけです。[Reflection ワークスペースマクロの実行] 操作では、セッションドキュメント (rd0xrd3xrd5x) 内のマクロを実行するように構成しないでください。このように構成してしまうと、Reflection が正常に起動しなくなります。

起動マクロを設定するには

  1. 次の方法で、[Reflection ワークスペースの設定] ダイアログボックスを開きます。

    以下のルックアンドフィールを使用している場合

    手順

    [Reflection] ボタン

    Microsoft Office 2007

    [Reflection] ボタンから[Reflection] ボタン[Reflection ワークスペースの設定] を選択します。

    [Reflection] ボタン

    Microsoft Office 2010

    [ファイル] - [Reflection ワークスペースの設定] コマンドを選択します。

    [Reflection] ボタン

    Reflection ブラウザ

    [Reflection] メニューから、[設定][Reflection ワークスペースの設定] を選択します。

  2. [ワークスペースの設定] の下の [ワークスペース設定の構成] をクリックします。
  3. [ワークスペースとドキュメント][ワークスペースを開始するとき] 一覧から、[起動操作を実行する] を選択します。
  4. [操作の選択] をクリックします。
  5. [操作][Reflection ワークスペースマクロの実行] を選択します。
  6. [操作パラメータ] から [マクロを選択する] を選択します。
  7. [マクロの選択] ボックスで、Reflection が開始した時に実行するマクロを選択します。

関連項目

マクロの作成と使用

マクロの実行

ワークスペース開始の実行順序の設定