表示方法
[最近の入力履歴] ギャラリまたは作業画面を使用すると、最近入力した項目の一覧をすばやく表示して選択し、選択した文字列をアクティブドキュメントに送信することができます。これにより、手作業で情報を入力する手間が省けるので、時間を節約できるとともに、頻繁に使用するコマンドやフィールドデータの入力ミスを減らすことができます。
注意:
[記憶する単語数]
Reflection は、[Tab] キー、[スペースバー]、または他の端末特有の方法によってフィールドを移動する時に、新しく入力された単語を識別して記憶します。
[単語の最小の長さ (文字)]
この機能は、Reflection が単語と判断する文字数を定義します。既定の 3 文字では、例えばフィールドに US と入力しても記憶されず、[最近の入力履歴] ギャラリやタスク画面に表示されません。
[切断したときに、最近の入力履歴一覧をクリアする]
オンにすると、何らかの理由でセッションが切断された時に、最近の入力履歴一覧が削除されます。オフにすると、セッションの終了時に最近の入力履歴一覧が削除されます。
注意:最近の入力履歴一覧をファイルに保存済みの場合、最近の入力履歴ファイルは影響されません。
関連項目
最近の入力履歴機能によるデータ入力
[既定の生産性の構成] ダイアログボックス