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[既定の生産性の構成] ダイアログボックス

表示方法

この設定ページを使用して、現在のセッションの特定の生産性機能を有効または無効にします。

注意: VT セッションは、オフィスツールの統合、スクラッチパッド、および画面履歴の手動キャプチャ機能にのみ対応しています。その他の生産性機能は、VT セッションでは使用できません。

[既定の生産性の設定]

 

[最近の入力履歴を有効にする]

この機能を有効または無効にします。

[最近の入力履歴] ギャラリまたは作業画面を使用すると、最近入力した項目の一覧をすばやく表示して選択し、選択した文字列をアクティブドキュメントに送信することができます。これにより、手作業で情報を入力する手間が省けるので、時間を節約できるとともに、頻繁に使用するコマンドやフィールドデータの入力ミスを減らすことができます。

 

[オートコンプリートを有効にする]

この機能を有効または無効にします。

オートコンプリート機能は、ユーザの入力を記憶し、繰り返し使用される一般的なコマンドを学習して、ユーザがフィールドに入力する際に自動的に候補を表示します。既定では、ユーザの入力は画面位置と合わせて保存され、次にその画面位置に入力するときに候補として表示されます。

 

[自動拡張を有効にする]

この機能を有効または無効にします。

自動拡張機能は、長い語、句や反復して使用される複雑なコマンドの頭字語またはショートカットを追加するために使用します。ショートカットを入力した後で [スペースバー] を押すと、自動的に完全な語または句に拡張されます。

 

[スペルチェックを有効にする]

この機能を有効または無効にします。このチェックボックスをオフにすると、自動および手動の両方のスペルチェックが無効になります。

注意: スペルチェックは日本語には対応していません。

関連項目

最近の入力履歴機能によるデータ入力

オートコンプリートでデータを入力する

自動拡張でのデータ入力

スペルエラーの検索と修正