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コンパニオンインストールパッケージの作成

Reflection とともにインストールされないファイルをインストールするために、コンパニオンインストールパッケージ (「コンパニオンデータベース」とも呼びます) を作成します。

コンパニオンファイルは、Reflection とは別にインストールされるため、本製品をアップグレードしても削除されません。また、製品を再インストールせずに、追加のサポートファイルを配布することができます。例えば、対応している部門がいくつかあり、各部門用に設定ファイルをカスタマイズする必要がある時、部門ごとにコンパニオンインストールパッケージを作成することができます。

コンパニオンインストールパッケージは以下に対応しています。

  • ファイルとインストールディレクトリの指定
  • 選択したファイルのショートカット
  • アプリケーションのカスタム設定の追加
  • 主要インストーラとの連結 (連結は .mst ファイルに指定する必要があります。)
  • 主要インストールに影響せずに削除 (主要インストールも、コンパニオンパッケージが追加したファイルに影響を与えずに削除できます。)

コンパニオンインストールパッケージは、MSI パッケージ__に対応している環境においてインストールできます。パッケージには、標準の進行状況バー以外、組み込まれているインタフェースはありません。

関連項目

コンパニオンインストールの作成および編集用パネル

インストールへのコンパニオンインストーラの追加

コンパニオンインストーラパッケージの個別の配布

ユーザ設定の変更

ACT による Reflection 2011 機能へのアクセスの制限

FTP クライアント設定のインストール

注意: 通常コンパニオンデータベースに入れるのは、設定ファイル、カスタム割り当てファイルとテーマ、アクセスファイル (アクセス許可マネージャで作成) などです。