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データおよび情報プライバシの保護

情報が漏洩したり、信頼されていないソースのドキュメントを開いたためにデータが損害を受けることのないよう、トラストセンターを使用して作業環境を保護する必要があります。

トラストセンターを使用すると、次の方法でデータを保護できます。

  • 信頼された場所を設定し、ドキュメントを安全に開く (および保存する) ことができるようにする。
  • プライバシフィルタで機密データ (クレジットカード番号など) をマスクするように情報プライバシを設定する。
  • Reflection API へのアクセスを制御し、マクロまたは API コールによって呼び出されるアクションの実行を制御するために、API とマクロのセキュリティを設定する。

このセクションの内容

[信頼された場所の指定] ダイアログボックス

[情報プライバシの設定] ダイアログボックス

[プライバシフィルタの追加] または [プライバシフィルタの変更] ダイアログボックス

[カスタム検出ルールの追加 (または変更)] または [カスタム例外指定の追加 (または変更)] ダイアログボックス

[API とマクロのセキュリティの設定] ダイアログボックス

API とマクロのセキュリティの構成

情報プライバシの構成

信頼された場所の追加