目次/索引/検索の表示
転送要求ファイルの作成

転送要求ファイルを使用すると、転送のたびにファイルとオプションを指定しなくても、同じ転送 (または複数の転送) を後から再度実行できます。

転送要求ファイルを作成するには

  1. Reflection を起動して、通常どおりにホストコンピュータにログオンします。
  2. 次の方法で、[転送] ダイアログボックスを開きます。

    以下のルックアンドフィールを使用している場合

    手順

    [Reflection] ボタン

    Reflection リボン

    [セッション] タブの [転送] グループから [ファイル転送] をクリックします。

    [Reflection] ボタン

    Reflection ブラウザ

    [Reflection] メニューから、[ツール] - [ファイル転送] を選択します。

  3. [転送] ダイアログボックスから、保存する転送を設定および実行します。
  4. [転送要求] の下で、[保存] をクリックします。
  5. [ファイル名] ボックスにファイル名を入力します。
  6. [転送] 一覧で、データをホストから PC へ送信するか、PC から ホストへ送信するかを指定します。

    この設定は、転送要求ファイルには保存されません。

  7. [保存] をクリックします。

    5250 セッションでは、転送要求ファイルのファイル拡張子は .XTO です。3270 セッションでは、転送要求ファイルのファイル拡張子は .MTO です。

注意: [バッチ] タブから転送要求ファイルを保存すると、保存した転送ごとに転送方向も保存されます。したがって、ファイルを 1 つだけ転送した場合でも、[バッチ] タブを使用して転送構成を保存できます。[単一] タブから転送要求ファイルを保存した場合には、転送方向は保存されません。

関連項目

転送要求ファイルを開く

バッチ転送