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タブの色のカスタマイズ

複数のセッションを実行している場合は、色コードのセッションタブを使用して各セッションの接続先であるホストアプリケーションを識別できます。

セッションタブのテキストと背景色のカスタマイズが可能です。セッションのタブの色を設定した後、レイアウトファイルに保存すると、次にレイアウトを開いた時にもタブの色を使用できます。

注意:

  • セッションタブの色の設定はレイアウトファイルにのみ保存できます。この設定は、セッションファイルには保存されません。
  • 変更できるタブは一度に 1 つだけです。すべてのタブの色を一括して変更することはできません。

タブの背景色とテキストの色を設定するには

セッションタブのテキストと背景には異なる色を設定できます。また、アクティブな状態と非アクティブな状態に異なる色を設定することもできます。

  1. セッションタブを右クリックして、[タブの色のカスタマイズ] を選択し、[タブの色のカスタマイズ] ダイアログボックスを開きます。
  2. 非アクティブの色を設定するには、[非アクティブなタブの色] の一覧で [変更] をクリックして、前景 (テキスト) 色または背景色を選択します。
  3. [アクティブなタブの色] も同様に設定します。
  4. 色設定を保存するには、以下の手順に従います。

    以下のルックアンドフィールを使用している場合

    手順

    [Reflection] ボタン

    Microsoft Office 2007

    Reflection ボタン[Reflection] ボタンから、[レイアウトの保存] を選択します。

    [Reflection] ボタン

    Microsoft Office 2010

    [ファイル] - [レイアウトの保存] コマンドを選択します。

    [Reflection] ボタン

    [Reflection] ブラウザ

    Reflection メニューから [レイアウトの保存] を選択します。

    ヒント:タブの背景色だけを設定する場合は、別の方法で設定できます。セッションを開いた状態で、[外観] タブをクリックして、[色] メニューで色を選択します。次に、セッションタブをクリックして、背景色を設定します(選択した色は、アクティブな状態と非アクティブな状態の両方でタブの背景色として使用されます)。