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セッションをテンプレートとして共有

セッションドキュメントには、ホスト、リボン、テーマ、キーボードの割り当て、マウスボタンの割り当てなどの設定への参照 (いずれもカスタマイズ可能) が含まれています。

セッションドキュメントを構成した後、ドキュメントをテンプレートとして保存することによって、設定を共有したり再利用することができます。テンプレートを使用すると、元のファイルの「無題」のコピーが提供され、構成済みのドキュメントをすばやく簡単に作成することができます。元のファイルに変更が加わることはありません。

Reflection では、[ドキュメントの新規作成] ダイアログボックスの中に、テンプレートがいくつか入っています。テンプレートを作成する際、Templates フォルダ (既定の場所) に保存すると、[ユーザ定義] の下に追加されます。

セッションドキュメントを共有するには

  1. 構成したセッションドキュメントを開きます。
  2. 次のいずれかを実行します。

    以下のルックアンドフィールを使用している場合

    手順

    [Reflection] ボタン

    Microsoft Office 2007

    [Reflection] ボタン[Reflection] ボタンから、[名前を付けて保存] - [テンプレートの保存] コマンドを選択します。

    [Reflection] ボタン

    Microsoft Office 2010

    [ファイル] - [名前を付けて保存] - [テンプレートの保存] コマンドを選択します。

    [Reflection] ボタン

    Reflection ブラウザ

    [検索] ボックスで、「S」と入力して、[操作] - [保存][テンプレートの保存] コマンドを選択します。

  3. 拡張子が「.rsft」のテンプレートファイル名を付け、Templates フォルダにテンプレートを保存します。
  4. テンプレートファイルを、コンピュータ上の Templates フォルダから、共有場所または Reflection がインストールされているコンピュータの Templates フォルダに移します。

    注意:テンプレートファイルを Templates フォルダ以外の場所にコピーする場合、コピー先が信頼された場所であることを確認してください。そうでない場合、Reflection ではファイルは開かれません。

    Templates フォルダは以下の場所にあります。

    • Windows XPの場合:
      Documents and Settings\user\Application Data\Attachmate\Reflection\Workspace\<app_data_folder>

      または

    • Windows 7 または Vistaの場合:
      Users\user_name\AppData\Roaming\Attachmate\Reflection\Workspace\<app_data_folder>

      注意:このディレクトリ内の最後のフォルダ名 (<app_data_folder>) は、Reflection のバージョンに固有です。Reflection 2011 R1 の場合、このフォルダは R2011 です。以降のバージョンでは、R2011_バージョン名となります(例えば、Reflection 2011 R2 のフォルダ名は「R2011_R2」です) 。

  5. テンプレートに変更を加えるには、テンプレートファイルを置き換える必要があります。変更済のファイルをテンプレートと同じファイル名、拡張子で保存します。

関連項目

[信頼された場所の指定] ダイアログボックス

リボンのカスタマイズ

カスタムのキーボード割り当ての指定

マウスボタンの割り当ての指定

セッションドキュメントファイルの作成