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マクロの実行

Reflection で作成した VBA マクロと、以前の Reflection および EXTRA! 製品で作成したほとんどのマクロを実行できます。また、Micro Focus RUMBA、IBM Personal Communications 、および Jolly Giant QWS3270 製品で作成したマクロを実行することもできます。ただし、マクロは信頼された場所でのみ実行できます。

マクロ関連の操作 (Reflection ワークスペースマクロの実行など) には、[操作の選択] ダイアログボックスから実行できるものがあります。

また、操作をコントロールにマッピングしてマクロを実行することもできます。詳細については、「マクロを実行するボタンの追加」を参照してください。

マクロを実行するには

  1. 次の方法で、Reflection の [マクロの実行] ダイアログボックスを開きます。

    以下のルックアンドフィールを使用している場合

    手順

    [Reflection] ボタン

    Reflection リボン

    [セッション] リボンの [マクロ] グループから [マクロの実行] をクリックします。

    [Reflection] ボタン

    Reflection ブラウザ

    [Reflection] メニューから、[ツール] - [マクロ] - [マクロの実行] を選択します。

  2. [マクロの実行] ダイアログボックスから、実行するマクロを選択します。

    注意:以前のマクロオプションは、互換性機能がインストールされている場合にのみ使用できます。また、外部ファイルから以前の Reflection および EXTRA! マクロを実行するには、[API とマクロのセキュリティの設定] ダイアログボックスから、実行する以前のマクロの種類を指定する必要があります。

    Reflection ワークスペースマクロ

    アクティブなセッションドキュメントでマクロを表示します。Reflection または 2007 (SP1) のドキュメントで作成したマクロの実行を選択します。

    共通プロジェクトやその他のドキュメントでマクロを実行するには、[含まれるマクロ] メニューから次のオプションの 1 つを選択します。

     

    選択する項目

    以下のマクロを表示

     

    [<標準すべて>]

    開いているすべてのプロジェクトおよびセッションドキュメント。

     

    [Common]

    共通プロジェクト。

     

    [Project [filename]]

    アクティブなセッションドキュメントのみ。

    このファイルにある以前の Reflection マクロ

    アクティブなドキュメントで以前のマクロの実行を選択します。これらのマクロには以前の設定ファイル (.rsf, .r2w, or .r4w) が含まれます。また Reflection には、以前に設定ファイルから変換されたセッションドキュメント (.rd3x, .rd5x, .rdox) が含まれます。

    別のファイルにある以前の Reflection マクロ

    SharedMacro ファイル (.rma) または設定ファイル (.rsf、.r2w、または .r4w) でマクロを指定して実行する場合に選択します。

    以前の RB マクロ

    Reflection Basic マクロ (.rbs) を指定して実行する場合に選択します。

    以前の RCL スクリプト

    以前の RCL スクリプトを指定して実行する場合に選択します。VT セッションドキュメントでのみ使用可能です。

    以前の EXTRA!マクロ

    EXTRA! マクロファイル (.ebm) を指定して実行する場合に選択します。

    RUMBA マクロ

    Micro Focus RUMBA マクロファイル (.rmc) を指定して実行する場合に選択します。

    QWS マクロ

    Jolly Giant QWS3270 マクロファイル (.jgs) を指定して実行する場合に選択します。

    IBM Personal Communications マクロ

    IBM Personal Communications マクロファイル (.mac) を指定して実行する場合に選択します。

関連項目

以前のマクロの使用

マクロを実行するボタンの追加