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[新規プリンシパルプロファイルの作成] ダイアログボックス

表示方法

このダイアログボックスから、新しいプリンシパルプロファイルの特徴を定義できます。

次のオプションがあります。

[プリンシパル名 (完全な形式)]

格納されているプリンシパルとレルムの完全な形式を表示します。

[資格情報の格納場所]

[格納場所名]

プリンシパルプロファイルおよび資格情報の格納場所を指定します。

[格納場所のメディア]

[ファイル]

プリンシパルおよびその関連資格情報をハードディスク上のファイルに保存する場合はオンにします。このオプションには、このファイルにアクセスできる第三者が、チケットの有効期間が切れるまでその資格情報を使用する危険性があります。また、そのユーザのパスワードが判明すれば、資格情報を継続的に使用して Kerberos 対応サービスにアクセスされることもあります。

[メモリ]

プリンシパルおよびその関連資格情報をメモリに保存する場合はオンにします。すべての Kerberos 対応アプリケーションを終了すると、資格情報は削除されます。セッションの間、プリンシパルはタブ上に表示されます。既定のプリンシパルの場合は、Windows のレジストリに保存されます。

[隠しファイル]

プリンシパルおよびその関連資格情報をメモリに保存する場合はオンにします。隠しプリンシパルプロファイルには、[隠しプロファイル] タブ (メインウィンドウ内の唯一のタブ) で、隠しプロファイルの名前を入力してアクセスします。