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ユーザ設定の変更

[ユーザ設定の変更] 画面を使用して、ユーザ固有の設定をコンパニオンパッケージに追加します。

注意:

  • [ユーザ設定の変更] はすべてのアプリケーションで使用できるわけではありません。
  • [ユーザ設定の変更] オプションが使用できるのは、[インストール場所の指定] パネルで [インストールするユーザのみにインストールする] オプションがオンの場合だけです。
  • また、[ファイルの追加] 画面でもユーザ固有の設定をインストールすることができます。

ユーザ設定をインストールするには

  1. Reflection をインストールしたワークステーションで、デスクトップショートカットから Attachmate カスタム設定ツールを開きます。または、次のようにコマンドラインから開きます。

    path_to_setup\setup.exe /admin

  2. [カスタム設定の選択] ダイアログボックスで、[コンパニオンインストーラを新規作成する] を選択し (または既存の MSI を開き)、[OK] をクリックします。
  3. ナビゲーション画面で、[インストール場所の指定] をクリックします。[インストールの種類] で、[インストールするユーザのみにインストールする] をオンにします。
  4. ナビゲーション画面で、[ユーザ設定の変更] をクリックします。
  5. 設定を構成するアプリケーションを選択し、[定義] をクリックします。

    注意: [定義] ボタンは、選択したアプリケーションがお使いのワークステーションにインストールされている場合のみ使用できます。

関連項目

FTP クライアント設定のインストール

ACT による Reflection 2011 機能へのアクセスの制限

Reflection カスタム設定ツールの参照