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Kerberos (SFTP 接続) の構成

SFTP 接続を構成する場合は、認証に Kerberos を使用できます。

SFTP セッション用に Kerberos 認証を構成するには

  1. FTP クライアントを起動します。

    [FTP サイトに接続] ダイアログボックスが開きます (FTP クライアントが既に動作しており、このダイアログボックスが開かない場合は、[接続] - [接続] に進みます)。

  2. 次のいずれかのタスクを実行します。

    結果

    手順

    新しいサイトの作成

    [FTP サイトに接続] ダイアログボックスで [新規] をクリックします。

    [FTP サイトの追加] ダイアログボックスで FTP サーバホストの名前または IP アドレスを入力し、[次へ] をクリックします。

    [ログイン情報] ダイアログボックスで、[ユーザ] を選択します。

    既存サイトの変更

    [FTP サイトに接続] ダイアログボックスでサイトを選択します。

  3. [セキュリティ] をクリックします。
  4. [Secure Shell] タブをクリックします。
  5. [Reflection Secure Shell を使用する] を選択します。
  6. (オプション) [SSH 構成セクション] を指定します ([SSH 構成セクション] を空白にすると、行ったあらゆる変更は、現在のホストと同じ名前の SSH 構成セクションに保存されます)。
  7. [構成] をクリックします。
  8. [全般] タブの [ユーザ認証] で、[GSSAPI/Kerberos] チェックボックスをオンにします。
  9. [GSSAPI] タブをクリックします。
  10. GSSAPI 認証の構成

    [SSPI] オプションボタンをオンにすると、Secure Shell サーバに対する認証に Windows ドメインのログイン資格情報が使用されます。 GSSAPI プロバイダとして [SSPI] オプションボタンをオンにすると、Reflection は Microsoft の Security Support Provider Interface (SSPI) を使用して認証するように構成されます。

    [Reflection Kerberos] チェックボックスをオンにすると、Kerberos/GSSAPI 認証に Reflection Kerberos クライアントが使用されます。 Reflection Kerberos クライアントを使用して接続する前に、使用するコンピュータで Reflection Kerberos を構成する必要があります。 [構成] ボタンを使用して、Kerberos がシステムでまだ構成されていない場合は Kerberos を構成し、構成済みの場合は Kerberos の既存の設定を変更できます。

  11. 次のいずれかのタスクを実行します。

    目的

    手順

    新しいサイトの作成

    [OK] をクリックして、[セキュリティのプロパティ] ダイアログボックスを閉じ、[次へ] をクリックします。

    [FTP ユーザログイン] ダイアログボックスで、FTP サーバでのユーザ名を入力して、[次へ] をクリックします。

    [完了] をクリックします。

    既存サイトの変更

    [OK] をクリックして開いているダイアログボックスを閉じます。

注意:Reflection NFS Client (単体製品版) 付属の Reflection FTP クライアントでは、Kerberos への対応機能を使用することはできません。

関連項目

Kerberos 接続 (FTP クライアント)