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API とマクロのセキュリティの構成

Reflection 2011 .NET API を使用可能にし、対応する設定を指定できます。

API とマクロのセキュリティを設定するには

  1. Reflection をインストールしたワークステーションで、(ショートカットを設定した場合は) デスクトップショートカットから Attachmate カスタム設定ツールを開きます。または、次のようにコマンドラインから開きます。

    path_to_setup\setup.exe /admin

  2. [カスタム設定の選択] ダイアログボックスで、[コンパニオンインストーラを新規作成する] を選択し、[OK] をクリックします。
  3. ナビゲーション画面で、[インストール場所の指定] をクリックします。
  4. [インストールの種類] で、[インストールするユーザのみにインストールする] をオンにします。
  5. ナビゲーション画面で、[ユーザ設定の変更] をクリックします。
  6. [ユーザ設定の変更] パネルの [アプリケーション - 設定] で、[Reflection 2011 - ワークスペースの設定] を選択して、[定義] をクリックします。
  7. [トラストセンター] から、[API とマクロのセキュリティの設定] をクリックします。
  8. API の設定を次のように構成します。

    目的

    選択する項目

    カスタムアプリケーションのこのインストールへのアクセスを防ぎます。

    [.Net API を無効にする]

    以前の Reflection マクロに対応しているかどうか、また API COM オブジェクトを取得するために使用される GetObject() メソッド用の設定が以前のどの API にあるかを判別します。Reflection は複数の API に対応していますが、GetObject() コールを一度に受け付けることができるのは以前の API オブジェクトの 1 つの種類に対してのみです。

    [以前の API の設定]

  9. [操作の許可] で、グループポリシまたはアクセス許可マネージャによって制限されている操作がマクロまたは API コールによって起動された場合の処置を指定します。

    目的

    選択する項目

    Windows 7 を実行するコンピュータでオンにすると、ユーザアカウント制御 (UAC) を使用して制限付きの操作が制御されます。
    または
    Windows XP を実行するコンピュータでオンにすると、制限付きの操作は実行されません。

    [権限の昇格を要求する。XP の場合は実行しない]

    オンにすると、マクロまたは API コールによって起動された制限付き操作が予期した通りに実行されます。同じ操作がユーザインタフェースを通じて開始された場合は実行されません。

    [操作を実行する]